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岩村 暢子 20071025 新潮社,222p. ■岩村 暢子 20071025 『普通の家族がいちばん怖い――徹底調査! 破滅する日本の食卓』,新潮社,222p. ISBN-10: 410305851X ISBN-13: 978-4103058519 \1575 [amazon]/[kinokuniya] ※ ■内容 (「BOOK」データベースより) 正月とクリスマス――家庭で最大の二つのイベントから、家族の実像を探る。調査のプロによる二百二十三世帯へのリサーチが、歪んだ幻想を解体していく。何気ない発言に社会を蝕む病理がにじむ。「個性」重視、「私中心」の行き着く先は? 「モンスターペアレンツ」はあなたのすぐそばにいるかもしれない。76枚の「食卓」写真と720の主婦の「証言」で解く家族像。 ■著者略歴(「BOOK著者紹介情報」より)
「夢」のない子って怖い 殺伐とした元旦の食卓 「フツウの家族の実態調査」について
「女って辛い」主婦の本音 伝わらない御節 いまどきの嫁の気遣い お年玉を貰う親たち テレビに門松、ポプリのお屠蘇 お正月なんてやめたい
クリスマス料理は舞台装置 やりたいことだけ「伝承」 雑煮の味も「私の好み」 「決まっていること」は苦手 自分のペースで「一緒」に 無理しない頑張らない 反転する「私」
「子供」はツール 「お子様」は主役 子供に媚を売る親たち 「子育て優先」の実態
語らない親たち みんなと同じにしてあげたい 「好きにさせる」お手伝い 思い出作りしたい親たち
バラバラが嬉しいお正月 子供の数だけツリーとケーキ 喪中より受験 みんなが触れ合う日 ハレの日だけ「家族一緒」
現金掴み取りで燃える 盛り上がれば「一緒」 子供を躾けない理由 偽装する家族 エピローグ 現実を見ない親たち ■書評・紹介 ■言及 *作成:三野 宏治 UP: 20090929 REV: ◇家族 family ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |