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『プレカリアート――デジタル日雇い世代の不安な生き方』

雨宮 処凛 20071023 洋泉社,238p.

last update:20151029

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■雨宮 処凛 20071023 『プレカリアート――デジタル日雇い世代の不安な生き方』,洋泉社,238p. ISBN-10: 4862481981 ISBN-13: 978-4862481986 \780+税 [amazon][kinokuniya]

■内容(「MARC」データベースより)

日本のフリーター数は四〇〇万人を超え、非正規雇用者数は一六〇〇万人を突破した。若年フリーター層の平均年収は、一〇六万円である。ネットカフェ難民や若年ホームレスに転落した者が正規雇用者となる道は、なぜ閉ざされてしまったのか―?不安で曖昧な日本の未来を予見する「プレカリアート問題」の実態に肉迫する渾身の一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

雨宮/処凛
1975年北海道生まれ。00年、自伝『生き地獄天国』(太田出版)で作家デビュー。現在、生活も職も心も不安定さに晒される人々(プレカリアート)の問題に取り組み、取材、執筆、運動中。07年『生きさせろ!―難民化する若者たち』(太田出版)で日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

まえがき――「カレー味のうんこか、うんこ味のカレーか」

第1章 なぜプレカリアートは急速に増加し続けるのか

第2章 「貧困ビジネス」が若者の日銭を搾取する

第3章 プレカリアート吼える!〜若者たちの反撃〜

第4章 黙して語れぬプレカリアートの声なき叫び

第5章 【超世代座談会】就職氷河期世代の逆襲

第6章 「都知事公認暴動」を繰り広げよ!

終章 プレカリアートの不安で曖昧な未来

参考文献

あとがき

■紹介・言及



UP:20151029 REV:
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