| >HOME >BOOK
三浦 展 20070920 光文社,237p. ■三浦 展 20070920 『下流社会 第2章――なぜ男は女に“負けた"のか』,光文社,237p. ISBN-10: 4334034179 ISBN-13: 978-4334034177 720+税 [amazon] ■出版社/著者からの内容紹介 時代のキーワードとなった「下流」。 筆者は、新たに実施した延べ1万6000人を超えるアンケート調査結果にもとづいて、職業別・雇用形態別に「下流社会」の内実を徹底検証した。 明らかになったのは、「正社員になりたいわけじゃない」「妻に望む年収は500万円以上」「ハケン一人暮らしは"三重楽"」といった本音であり、そこに垣 間見られる男女間の深刻な「希望格差」である。 男の不満と女の希望が、下流社会を新たなステージへと導く。 時代のキーワードとなった「下流」。 本書で筆者は、新たに実施した全国男性1万人調査結果などにもとづき、職業別・雇用形態別に「下流意識」の内実を徹底検証した。 明らかになったのは、「正社員になりたいわけじゃない」「妻に求める年収は500万円以上」「ハケン一人暮らしは“三重楽”」といった本音であり、男女間 の意識のギャップである。 男の不満と女の希望は、下流社会をどこへ向かわせるのか。 第1章 すがりたい男たち 第2章 SPA!男とSMART男 第3章 上流なニート、下流な正社員 第4章 下流の自分探しを仕組んだビジネス 第5章 心が弱い男たち 第6章 危うい「下流ナショナリズム」 第7章 踊る下流女の高笑い―女30歳の勝ちパターンはどれか? 女性と国家にすがりたい! 新たにわかった全国男性1万人の本音! 「下流」を発見した元祖・三浦展による新分析。 ニッポンの論点「格差」の裏側がわかる充実の内容。 正社員には夢がない。派遣には希望がある!? 時代のキーワードとなった「下流」。 本書で筆者は、新たに実施した全国男性1万人調査結果などにもとづき、職業別・雇用形態別に「下流意識」の内実を徹底検証した。明らかになったのは、「正 社員になりたいわけじゃない」「妻に求める年収は500万円以上」「ハケン一人暮らしは"三重楽"」といった本音であり、男女間の意識のギャップである。 男の不満と女の希望は、下流社会をどこへ向かわせるのか。 ■著者について 三浦展(みうらあつし) 一九五八年新潟県生まれ、一橋大学社会学部卒業。(株)パルコ入社。マーケティング情報誌『アクロス』編集長を経て三菱総合研究所入社。九九年、消費・都 市・文化研究シンクタンク「カルチャースタディーズ研究所」設立。マーケティング活動を行うかたわら、家族、消費、都市問題などを横断する独自の「郊外社 会学」を展開。社会学、家族論、青少年論、都市計画論など各方面から注目されている。主な著書に『「家族」と「幸福」の戦後史』(講談社現代新書)、 『ファスト風土化する日本』(洋泉社新書y)、『「かまやつ女」の時代----女性格差社会の到来』(牧野出版)、『下流社会』(光文社新書)、『団塊格 差』(文春新書)、『格差が遺伝する!』(宝島社新書)、『富裕層の財布』(プレジデント社)などがある。 ■目次 はじめに 第1章 すがりたい男たち 第2章 SPA!男とSMART男 第3章 上流なニート、下流な正社員 第4章 下流の自分探しを仕組んだビジネス 第5章 心が弱い男たち 第6章 危うい「下流ナショナリズム」 第7章 踊る下流女の高笑い――女30歳の勝ちパターンはどれか? おわりに――新しい正社員像を描くべき時代 あとがき *作成:橋口昌治 UP:20071217 ◇平等/不平等/格差 ◇本 |