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『初期心的現象の世界――理解のおくれの本質を考える』

村瀬 学 20070820 洋泉社,339p.


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村瀬 学 20070820 『初期心的現象の世界――理解のおくれの本質を考える』(洋泉社MC新書),洋泉社,339p. ISBN-10: 4862481914 ISBN-13: 978-4862481917 \1,890 [amazon][kinokuniya]

■内容

著者は20代に心身障害施設で“ちえおくれ”“自閉症”と呼ばれる子どもと出会う。その子どもたちを前にして何とか理解したいと考えた。発達心理学や障害心理学などを借りて理解しようとするが、かいもく理解する手立てがなかった。それなら、自力で自前の論理をつくらねばならぬ、それも“症状”としてではなく“心的現象”として理解する道を――。自分を理解するように子どもたちを理解する視点から「客観-科学」の一面性を突き破ろうとする著者の出発点となった処女作の待望の復刊。かつてどんな発達心理や障害心理からも得られなかった世界がいま展開される。

■目次 ■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:影浦 順子
UP:20090930 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
 
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