『にぃにのことを忘れないで――脳腫瘍と闘った8年間』
川上 ますみ 20070720 文芸社,218p.
last update: 20101029
■川上 ますみ 20070720 『にぃにのことを忘れないで――脳腫瘍と闘った8年間』,文芸社,218p. ISBN-10: 4286030490 ISBN-13: 978-4286030494 \1365 [amazon]/[kinokuniya] ※
■内容
内容(「BOOK」データベースより)
開成中学合格、15歳での発病、そして、二度の再発―それでも負けなかった、にぃにの精神の記録です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川上 ますみ
1957年5月、東京生まれ。1979年に結婚、4年後に長男・浩輔、その更に4年後に次男・祐也誕生。1998年6月、浩輔の闘病生活が始まる。2007年4月より、幼稚園に勤務し、忙しい日々を送る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
■目次
はじめに
第一章 発病
開成中学入学と発病
治療開始
退院
二学期になって
腫瘍が消えた
期待の星
高校生活
第二章 再発
後遺症
再発と予備校
入院、再び治療開始
弟のこと、友達のこと
第三章 進路
再び予備校へ
外来通院、そして予備校生活
三度目の予備校へ
小児慢性特定疾患の認定が切れる
第四章 大学受験
初めての受験、母は冬ソナツアーへ
大学一年生になった
第五章 二度目の再発
二度目の再発
治療許否
三度目の治療開始
メトが効かない!!
アイス治療開始
大学二年生になった
休学願い提出、痙攣との闘い
再び放射線治療
十五歳の治療に戻る
第六章 最後の闘い
副作用との闘い
最後の時
おわりに
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:片岡 稔