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『障害児者の教育と生涯発達支援』

梅永 雄二・島田 博祐 20070610 北樹出版,243p.

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last update:20160902

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■梅永 雄二・島田 博祐 20070610 『障害児者の教育と生涯発達支援』,北樹出版,243p. ISBN-10:4-7793-0106-8 ISBN-13:978-4-7793-0106-3 2500+ [amazon][kinokuniya]欠品 ※ ds/ds

■内容

【あとがきより】

 本テキストは、(1)学齢期を中心としながらも、学齢前の早期教育、学齢期
後の就労支援、高等教育などを見据えた生涯発達支援の視点を持つこと、(2)
教育分野のみでなく関連する福祉・医療・就労分野の基本的情報や知見を盛り込
むこと、(3)ADL(日常生活動作)中心の支援モデルからQOL(生活の質)中心
の支援モデルへの転換を重視し、障害児者に所謂「普通の人」になることを求め
る教育から、障害を持つその人の生き甲斐ある人生を支援する教育を目指すこと
など、3つのコンセプトを基軸に企画されました。

■目次

序章 将来の自立を目指した障害児教育のために
第1部 各障害特性と教育体制について
 第1章 発達障害の原因と医学的介入
 第2章 視覚障害
 第3章 聴覚障害
 第4章 言語障害
 第5章 運動障害
 第6章 知的障害
 第7章 病弱虚弱・重度重複障害
 第8章 自閉症―知的障害を伴うカナー型
 第9章 軽度発達障害(LD、ADHD、アスペルガー症候群)
第2部 生涯発達支援を見据えた障害児者教育
 第10章 乳幼児期から学齢期へ
 第11章 特別支援教育の現状と課題について
 第12章 障害児者へ用いるアセスメントについて
 第13章 学齢期以降の社会的自立を目指したアプローチ
 第14章 障害自者における高等教育と生涯学習について
 第15章 知的障害をもつ児童生徒の性に関わる教育
第3部 QOL重視の視点に立つ障害児者教育―環境からのアプローチ
 第16章 物理的バリアフリー・コミュニケーション支援の工夫など
 第17章 統合教育について
 第18章 心のバリアフリーを目指して―障害理解教育について

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20160902 REV:
障害学(Disability Studies) 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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