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『里山学のすすめ――「文化としての自然」再生にむけて』

丸山 徳次・宮浦 富保 編 20070625 昭和堂,379p.


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■丸山 徳次・宮浦 富保 編 20070625 『里山学のすすめ――「文化としての自然」再生にむけて』,昭和堂,379p. ISBN-10: 481220738X ISBN-13: 978-4812207383 2200+ [amazon][kinokuniya] ee.

■編者

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
丸山/徳次
1948年生まれ。龍谷大学文学部教授、里山ORC副センター長。哲学・倫理学

宮浦/富保
1957年生まれ。龍谷大学理工学部教授、里山ORCセンター長。森林生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報

目次

序 今なぜ「里山学」か
1 里山のいま、むかし
  里山の民族生物学
  森と人の関わり―滋賀の里山
  里山が生んだ日本の植物文化―江戸の人びとの暮らしのなかに生きた自然
2 里山と人の関わり
  里山の環境倫理―環境倫理学の新展開
  日本語にみる自然観
  縄文人の里山利用との接点―奈良県奥吉野のアク抜き技術から
  近代化と河川環境の変貌―長良川河口堰問題から「里山」を考える
  中国雲南省・少数民族の山の利用―ハニ族の信仰と山の利用を中心として
  里山所有の過去・現在・未来
3 里山の生きものたち
  水辺環境と里山―身近な生きものと自然文化の盛衰
  クモからみた里山
  サルからみた里山
4 里山の保全と地域共生
  山を持つことの苦と愉しみ―大分県山国町における経験から
  里山保全のための道具類
  パートナーシップによる里山づくり

■言及

◆立岩 真也 2013 『私的所有論 第2版』,生活書院・文庫版


UP: 20130122 REV:
環境/環境倫理/環境思想  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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