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『ベネディクト・アンダーソン――グローバリゼーションを語る』

梅森 直之 20070520 光文社,光文社新書,227p.

last update:20120110

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■梅森 直之 20070520 『ベネディクト・アンダーソン――グローバリゼーションを語る』,光文社,光文社新書,227p. ISBN-10:4334034012 ISBN-13:978-4334034016 \735 [amazon][kinokuniya] ※ w/is09 p04 g03 gj01

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
二四年前、ナショナリズム研究の最重要書のひとつである『想像の共同体』を著したベネディクト・アンダーソン。彼が二〇〇五年、早稲田大学で行った二つの講義を収録するとともに、そのメッセージを丁寧に解説する。世界の見方が変わる、アンダーソンとナショナリズム理論への最適な入門書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
梅森 直之
1962年広島県生まれ。’85年早稲田大学政治経済学部卒、同大学大学院政治学研究科へ進む。91年、シカゴ大学大学院政治学部に留学、Ph.D.取得。早稲田大学政治経済学部助手、専任講師、助教授を経て、同大学政治経済学術院教授。日本政治思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

■引用

第一部 ベネディクト・アンダーソン講義録
 第一部まえがき 二つの講義について
 第一章 『想像の共同体』を振り返る
  一‐一 比較研究のはじまり
  一‐二 ナショナリズム研究の流行
  一‐三 『想像の共同体』の評価
  一‐四 『想像の共同体』への自己評価
 第二章 アジアの初期ナショナリズムのグローバルな基盤(講義二日目)
  二‐一 アジアの初期グローバリゼーション
  二‐二 アナーキズムとナショナリズム

第二部 アンダーソン事始
 一 アンダーソン、アンダーソンについて語る
  一‐一 「国民」は心に描かれる
  一‐二 アイデンティティの混交性
  一‐三 ナショナリズムの両義性
 二 『想像の共同体』再説
  二‐一 ナショナリズムの認識論
  二‐二 ネーションの旅程
  二‐三 アンダーソン、『想像の共同体』について反省する
 三 グローバリズムの思想史にむけて
  三‐一 「グローバル化」とは何か
  三‐二 比較とつながり
  三‐三 「亡霊」の思想史

アンダーソンをめぐる14の対話

あとがき

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP:20120110 REV:
石原 俊 ◇個別性/普遍性・親密圏/公共性 ◇グローバリゼーション ◇グローバル正義  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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