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『芸術療法の理論と実践――美術教育との関わりから』

今井 真理 20070520 晃洋書房,210p.

last update:20140812

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■今井 真理 20070520 『芸術療法の理論と実践――美術教育との関わりから』,晃洋書房,210p. ISBN-10:4771018464 ISBN-13:978-4771018464 2700+ [amazon][kinokuniya]

■内容

(「MARC」データベースより)
認知症高齢者の治療法に、薬物を用いることで進行を抑えようというものとは別に、非薬物的療法として「芸術療法」がある。「美術」による「芸術療法」の可能性を理論と実践の両面から探る。

■著者紹介

今井真理[イマイマリ]
愛知教育大学大学院教育学研究科芸術教育専修修了(教育学修士)。立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻博士課程修了。博士(学術)。トヨタ自動車(株)本社デザイン部に正社員として勤務後、名古屋短大、桜花学園大学非常勤講師、国立長寿医療センター研究補助員等を経て、現在、四天王寺国際仏教大学に専任講師として勤務。専門は美術教育、幼児の造形表現、認知症の芸術療法など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第1章 美術教育と造形教育
第2章 幼児の描画
第3章 高齢者の美術表現
第4章 認知症における非薬物療法
第5章 認知症高齢者の芸術療法の実践
第6章 認知症高齢者の芸術療法の効果

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP: 20140812 REV: 20140812
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