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『「甘え」の構造』

土居 健郎(どい・たけお) 20070515 弘文堂,318p.

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last update:20200413

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土居 健郎 20070515 『「甘え」の構造』,弘文堂,318p. ISBN-10:4335651295 ISBN-13: 978-4335651298 1300+ [amazon][kinokuniya] ※ s

■内容

kinokuniyaより

内容説明

親しい二者関係を基盤とする「甘え」の心性が失われ、無責任な「甘やかし」と「甘ったれ」が蔓延しています。変質しつつある日本社会の根底に横たわる危機を分析した書下し論考“「甘え」今昔”を加えた新増補版。

■目次

「甘え」今昔
第1章 「甘え」の着想
第2章 「甘え」の世界
第3章 「甘え」の論理
第4章 「甘え」の病理
第5章 「甘え」と現代社会
付 「甘え」再考

■著者紹介

土居健郎[ドイタケオ]
1920年東京に生まれる。1942年東京大学医学部卒業。1950年‐52年アメリカのメニンガー精神医学校留学。1955年‐56年アメリカのサンフランシスコ精神分析協会留学。1961年‐63年アメリカ国立精神衛生研究所に招聘。1957年‐71年聖路加国際病院精神科医長。1971年‐80年東京大学医学部教授。1980年‐82年国際基督教大学教授。1983年‐85年国立精神衛生研究所所長。現在、聖路加国際病院顧問。医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:今井 浩登
UP:20200413 REV:
社会学 sociology 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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