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河西 宏祐 20070320 早稲田大学出版部, 470p. ■河西 宏祐 20070320 『電産の興亡(一九四六年〜一九五六年)――電産型賃金と産業別組合』,早稲田大学出版部, 470p. ISBN-10: 4657072048 ISBN-13: 978-4657072047 6825 [amazon] ■内容 日本の歴史上、最強の労働組合と謳われた電産は、なぜわずか一〇年で世を去ったのか。 敗戦直後の坩堝のごとき騒乱の時代を先陣切って駆け抜け、「輝ける電産」と謳われた電産は、なぜ歴史上からその姿を消したのか。 その問いが私たちを戦後動乱期・戦後復興期の一〇年間へと誘っている。 ■著者紹介 河西宏祐[カワニシヒロスケ] 1942年神戸生まれ。早稲田大学人間科学学術院教授、文学博士。専攻、社会学(経営・職業・労働)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい たものです) ■目次 序章 研究課題 第1章 「十二月協定」(一九四六年) 第2章 電産の結成(一九四七年) 第3章 地域人民闘争(一九四七年〜一九五〇年) 第4章 「レッドパージ」(一九五〇年) 第5章 電産五二年争議(一九五二年) 第6章 電産崩壊(一九五六年) 終章 結論 UP:20070831 ◇日本の労働(組合)運動 ◇本 |