『対等な夫婦は幸せか』
永井 暁子・松田 茂樹 20070120 勁草書房,176p.
last update:20101011
■永井 暁子・松田 茂樹 20070120 『対等な夫婦は幸せか』,勁草書房,176p. ISBN-10:4326648767 ISBN-13:978-4326648764 \2520 [amazon]/[kinokuniya]※
■内容
内容紹介
共働きが多数を占めるようになってきた現在、それは夫婦関係をどう変えるのか。結婚、離婚、家計、働き方、政治参加から、これからの夫婦が直面する課題を提示する。
男性のコミュニケーション能力低下が未婚化をすすめたのか?離婚が増加するのはなぜか?共働きで夫はストレスがたまるのか?女性の社会参加は政治参加につながるか?社会学、経済学、社会心理学、政治学の若手研究者が、男性・女性の生き方の変化を指摘する。東京大学社会科学研究所への寄託データを用いた計量的実証研究。
内容(「BOOK」データベースより)
共働きが多数を占めるようになってきた現在、夫婦関係はどう変わるのか。結婚、離婚、家計、働き方、政治参加から、これからの夫婦が直面する課題を提示する。
■目次
序章 共働きが変える夫婦関係
I 結婚・離婚にみる男女関係の変化
第1章 結婚の際に男性に求められる資質の変化
第2章 なぜ離婚リスクは社会階層により異なるのか
II 夫婦間のサポート関係
第3章 夫婦間で仕事と家事の交換は可能か
第4章 共働きで夫はストレスがたまるのか
第5章 夫のサポートが夫婦の結婚満足感を高める
III 女性の就業と社会参加
第6章 性別役割分業と政治参加
第7章 夫婦の働き方戦略
終章 対等な夫婦は幸せか
参考文献
あとがき
索引
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:竹川 慎吾