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『国家を歌うのは誰か?――グローバル・ステイトにおける言語・政治・帰属』

Butler, Judith; Spivak, Gayatri Chakravorty 2007 Who Sings The Nation-State; Language, Politics, Belonging,Seagull Books
=20080528 竹村 和子 訳,岩波書店,107p.

last update:20111125

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■Butler, Judith; Spivak, Gayatri Chakravorty 2007 Who Sings The Nation-State; Language, Politics, Belonging,Seagull Books =20080528 竹村 和子 訳 『国家を歌うのは誰か?――グローバル・ステイトにおける言語・政治・帰属』,岩波書店,107p. ISBN-10:4000228854 ISBN-13:978-4000228855 \1785 [amazon][kinokuniya] ※ s03 g03 mc

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
「国民国家の崩壊が始まったのは、国民の自決権(民族自決権)が全ヨーロッパで承認され、国民の意思があらゆる法的・抽象的制度―つまり国家―にまさることが普遍的に受け入れられたときです。いわば国民は、国家よりもまさっていたのです」(G・スピヴァク)。今日もっとも刺激的な二人の思想家が、新しい政治共同体の可能性を語りあう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バトラー,ジュディス
1956年生まれ。カリフォルニア大学バークレー校、修辞学・比較文学教授

スピヴァク,ガヤトリ
1942年、インド西ベンガルのコルカタ(カルカッタ)に生まれる。コルカタ大学卒業後、1961年にアメリカ合衆国に留学。現在コロンビア大学人文学教授

竹村 和子
1954年生まれ。批評理論、英語圏文学専攻。お茶の水女子大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

国家を歌うのは誰か?――グローバル・ステイトにおける言語・政治・帰属

原注
訳注

「グローバル・ステイト」をめぐる対話――あとがきにかえて

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP:20111125 REV:
国家/国境 ◇グローバリゼーション ◇多文化主義/多言語主義  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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