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『資源としての身体――身体をめぐるレッスン2』 荻野 美穂 編 20061222 岩波書店,248p. ■荻野 美穂 編 20061222 『資源としての身体――身体をめぐるレッスン2』,岩波書店,248p. ISBN-10: 4000267280 ISBN-13: 978-4000267281 2835 [amazon] ※ b 内容(「MARC」データベースより) 値踏みされ、価値を切り売りされる身体。国家や市場の論理、また私たち自身の欲望は、私たちの身体をどのような利害関心の構造に置くのか。身体を資源と見なし統制しようとするメカニズムと、それへの抵抗の契機を探る。 編集にあたって 『資源としての身体――身体をめぐるレッスン2』:v‐vi ◆荻野 美穂 20061222 「序論 身体をめぐるエコノミーの構図」 『資源としての身体――身体をめぐるレッスン2』:vii‐xiv I 運用 ◆荻野 美穂 20061222 「産む身体/産まない身体――生殖管理のテクノロジーとジェンダー」 『資源としての身体――身体をめぐるレッスン2』:3‐26 ◆三浦 展 20061222 「働ける身体/働けない身体」 『資源としての身体――身体をめぐるレッスン2』:27‐52 ◆市野川 容孝 20061222 「隔離される身体」 『資源としての身体――身体をめぐるレッスン2』:53‐77 ◆加藤 秀一 20061222 「性的身体ノート――〈男語り〉の不可能性から〈新しい人〉の可能性へ」 『資源としての身体――身体をめぐるレッスン2』:79‐105 II 配分 ◆香西 豊子 20061222 「バンキングと身体――日本における血液事業の展開から」 『資源としての身体――身体をめぐるレッスン2』:109‐132 ◆粥川 準二 20061222 「人体資源利用のエコノミー」 『資源としての身体――身体をめぐるレッスン2』:133‐158 ◆柘植 あづみ 20061222 「卵子・胚・胎児の資源化――何が起きようとしているのか」 『資源としての身体――身体をめぐるレッスン2』:159‐183 ◆美馬 達哉 20061222 「生かさないことの現象学――安楽死をめぐって」 『資源としての身体――身体をめぐるレッスン2』:185‐212 III 西川 祐子・上野 千鶴子・荻野美穂 20061222 「〈鼎談〉 女が老いる、ということ」 『資源としての身体――身体をめぐるレッスン2』:215‐248 *作成:北村健太郎 UP:20070418 REV:20071227 ◇身体 ◇身体×世界:関連書籍 ◇テキストデータ入手可能な本 ◇BOOK |