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日野 秀逸・寺尾 正之・国民医療研究所 20061225 新日本出版社,173p. ■日野 秀逸・寺尾 正之・国民医療研究所 20061225 『「医療改革法」でどうなる、どうする』,新日本出版社,173p. ISBN-10: 4406033351 ISBN-13: 978-4406033350 1470 [amazon]/[kinokuniya] ※ a06., ■ 内容(「BOOK」データベースより) 06年6月に国会で成立した「医療改革法」の内容を詳細に分析、運動の方向を探る。 内容(「MARC」データベースより) ここ30年余りの医療の悪化は政策的なものであるとし、医師不足と医療の営利化という課題を取り上げ解明する。また、「医療改革法」の内容を詳細に検討し、国民・住民・自治体のこれからの医療運動の方向を探っていく。 ■目次 第1部 国民にとっての医療と「構造改革」 医師不足の原因はどこに「 「医療構造改革」推進勢力としての米日金融資本 第2部 「医療改革法」で何が変わったか、それにどう対応するか 成立した「医療改革法」の全体像―国民皆医療保険崩壊への巨歩 短期的に「効果の現れる」対策―公的保険給付範囲の削減・縮小 中期・長期に「効果の現れる」対策―都道府県単位で作成・実施する計画 医療給付費削減効果を底支えする都道府県単位の制度運営 ほか ■著者紹介 日野秀逸[ヒノシュウイツ] 1945年宮城県生まれ、国民医療研究所所長、東北大学大学院経済学研究科教授。東北大医学部卒。大阪大医学部助手、国立公衆衛生院衛生行政学部衛生行政室長、都立大教授などを歴任。著書・訳書多数 寺尾正之[テラオマサユキ] 1953年東京都生まれ。全国保険医団体連合会事務局次長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) UP:20080425 REV: ◇老い ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |