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『西田幾多郎――「絶対無」とは何か』(シリーズ・哲学のエッセンス)

永井 均 20061130 日本放送出版協会,109p.

last update:20110512

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永井 均 20061130 『西田幾多郎――「絶対無」とは何か』(シリーズ・哲学のエッセンス),日本放送出版協会,109p. ISBN-10:4140093366 ISBN-13:978-4140093368 \1050 [amazon][kinokuniya]※p

■内容


内容(「BOOK」データベースより)
自己の深遠を執拗に追究した「哲学的な化物」西田。その「場所の哲学」の核心に迫る。明晰な思考に貫かれた、解説書の白眉。
内容(「MARC」データベースより)
私は「存在しないこと」によって存在する! 自己の深遠を執拗に追究した「哲学的な化物」西田幾多郎。その「場所の哲学」の核心に迫る。明晰な思考に貫かれた、解説書の白眉!

■目次


第1章 純粋経験―思う、ゆえに、思いあり(長いトンネルを抜けると―主客未分の経験
知即行―真理と意志は合致する
デカルトVS.西田幾多郎)
第2章 場所―「絶対無」はどこにあるのか(言語哲学者としての西田
自覚―「私を知る」とはどういうことか
場所としての私
場所的論理―西田論理学の展開
絶対無)
第3章 私と汝―私は殺されることによって生まれる(思想の体系化
田辺元の西田批判
存在する私への死)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:竹川 慎吾
UP:20110512 REV:
哲学/政治哲学(political philosophy)/倫理学  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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