HOME > BOOK >

『地域でささえる障害者の相談支援――事例をとおしてみるソーシャルワーク実践のプロセス』

山崎 順子・六波羅 詩朗 編 20061031 中央法規出版,191p.

Tweet
last update:20150811

このHP経由で購入すると寄付されます


■山崎 順子・六波羅 詩朗 編 20061031 『地域でささえる障害者の相談支援――事例をとおしてみるソーシャルワーク実践のプロセス』,中央法規出版,191p. ISBN-10:4805827920 ISBN-13:978-4805827925 2400+ [amazon][kinokuniya] ※ lc. ilp. pc. l

■内容

面接・アセスメント・家族間調整・サービス導入・就労支援・社会資源の開発…障害者の相談支援においては多様な知識とスキルが求められる。実践事例をとおして、それらを活用した“ソーシャルワーク”の実際を紹介する。

■目次

第1章 障害をもつ人々への相談支援とソーシャルワーカーの役割
第1節 相談支援の実践と展開過程
第2節 相談支援におけるソーシャルワーカーの役割の多様性
第3節 障害者の相談支援と支援者のかかわり

第2章 自立生活のための相談支援事例
事例の理解をより深めるために
事例1 退院から安定した在宅生活を支える援助――利用者の主体性を尊重して
事例2 長期のかかわりを通した「本人の自己決定」の支援――問題解決能力を高めるために
事例3 一人暮らしの障害者への地域生活支援――ケア会議を通した支援ネットワークの構築
事例4 障害者・家族の在宅生活支援――当事者が参加しての医療・福祉のネットワークづくり
事例5 発達障害児の就学に向けた支援――将来を見据えたサポートネットワークづくり
事例6 悩みの深い障害者への相談支援――話に耳を傾け自己決定を見守る
事例7 長年社会とのつながりをもっていなかった家族への支援――サービス利用をきっかけとして
事例8 トラブルがたえない親子への家族支援――福祉サービスを活用した関係調整
事例9 自己不安の強い知的障害者への生活支援――施設サービスを利用しての社会性の獲得
事例10 知的障害者に対する地域生活支援――社会生活能力の向上と就労定着をめざして
事例11 セルフ・ケアマネジメントへの後方支援――自己実現を支えるネットワークづくりをめざして
事例12 ホームレス状態にあった知的障害者への地域ぐるみの支援――ソーシャルインクルージョンをめざして
事例13 相談機関が困難と感じる家族――ケアマネジメントの手法を用いて

第3章 コーディネーターのアイデンティティと相談支援
1 相談受付時の対応――信頼関係をつくる
2 コーディネーターとしての相談支援のスタンス
3 支援の展開過程――情報収集を媒介としての他機関とのつながり
4 ケア会議を通しての支援展開
5 コーディネーターによる社会資源の活用
6 コーディネーターのかかわりのスタンス
7 コーディネーターと行政機関の連携
8 コーディネーターの専門性の向上
9 自立支援法による支援の現状と課題

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20150811 REV:
相談支援 自立生活プログラム  ◇ピア・カウンセリング  ◇生存・生活  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)