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『京の美学者たち』

神林 恒道 編 20061020 晃洋書房,258p.

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last update:20160805

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神林 恒道 編 20061020 『京の美学者たち』,晃洋書房,258p.  ISBN-10: 4771017778 ISBN-13: 978-4771017771 3000+税  [amazon][kinokuniya] ※

■著者略歴

1938年新潟に生まれる。1967年京都大学博士課程修了。文学博士。大阪大学名誉教授、立命館大学教授。

■目次

はじめに

I 京暦美学事始
「美学」とは何か――西周と中江兆民
フェノロサと『美術真説』
鴎外と「エヅアルト、フオン、ハルトマンの美学」
京都画壇と異色の美学者中川重麗
神学から哲学、そして美学へ――同志社出身の美学者操山大西祝
評論家にして美学者――樗牛高山林次郎

インテルメッツォ
横断する知性――中川重麗と近代京都

美学美術史講座開設と松本亦太郎
初代教授深田康算の着任
澤村専太郎と美術史
植田壽蔵の芸術哲学
園頼三と中井宗太郎
中井正一の悲劇

II 京の美学者たち
不離不即の美学――中川重麗論(篠木 涼
松本亦太郎と京都画壇(田中 圭子)
中井宗太郎と国画創作協会(田野 葉月)
黒田重太郎と京都洋画壇(森 裕一)
中澤岩太と京都の美術工芸(米谷 優)
土田杏村と文明批評(喜屋武 盛也)
政岡憲三と漫画映画(萩原 由加里)
詩人のまなざし――園頼三の詩と創作美学(福田 知子)
森田子龍――新たなる書への試み(丸山 果織)
井島勉と美学(太田 喬夫)

あとがき

■関連書籍

神林 恒道 19960810 『シェリングとその時代――ロマン主義美学の研究』,行路社,270p.  3000+税 欠品

■引用

■書評・言及



*作成:北村 健太郎
UP:20160805 REV:
哲学/政治哲学/倫理学  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK

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