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『難病患者福祉の形成――膠原病系疾患患者を通して』

堀内 啓子 20061031 時潮社,219p.

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last update:20161018

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■堀内 啓子 20061031 『難病患者福祉の形成――膠原病系疾患患者を通して』,時潮社,219p. ISBN-10: 478880610X ISBN-13: 978-4788806108 3,500+ [amazon] [kinokuniya] ※ n02.

■内容

(「BOOK」データベースより)
 スモン病、膠原病など難病患者を暖かいまなざしで見つめ続けてきた著者が、難病患者運動の歴史と実践を振り返り、今日の難病対策の問題点を明確にし、今後の難病対策のあり方について整理し、新たな難病患者福祉形成の必要性を提起する。

■目次

第1部
 難病研究の目的と方法
 社会防衛から難病患者福祉への移行
 難病患者福祉の確立と展開
 難病患者福祉の再考
 膠原病系疾患患者の生活の実態――生きることの価値を求めて
 結論と今後の課題
第2部
 難病患者の経済的負担要因とその影響――膠原病系疾患患者の事例を通して
 障害を受容し生きることの意味について――ある膠原病患者の療養生活史を通して
資料

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20161018
「難病」  ◇病者障害者運動史研究  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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