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『福祉と情報技術』(知の科学)

市川 熹・手嶋 教之/人工知能学会 編 20060915 オーム社,209p.

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last update:20151215

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■市川 熹・手嶋 教之/人工知能学会 編 20060915 『福祉と情報技術』(知の科学),オーム社,209p. ISBN-10:4274202992 ISBN-13:978-4274202995 3600+ [amazon][kinokuniya] ※ c07

■内容

人間を人間たらしめている「知(intelligence)」は21世紀の現在も研究者たちの眼前にそびえる大きな壁である。人工知能研究は、この「知」の壁に挑む大きな挑戦とも言える。この「知の科学」シリーズでは、その挑戦の最前線を「核心部分」から「応用分野」まで、実際に挑み続ける研究者自身が解説する。

■著者紹介

市川熹[イチカワアキラ]
1964年慶應義塾大学工学部電気工学科卒業。1981年工学博士。千葉大学大学院自然科学研究科教授

手嶋教之[テジマノリユキ]
1986年東京大学大学院工学系研究科修士課程精密機械工学専門課程修了。1994年博士(工学)。立命館大学理工学部ロボティクス学科助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

1章 福祉と情報処理技術
2章 障害者と高齢者
3章 心身の機能とその障害
4章 コミュニケーション
5章 身体機能
6章 メディアと障害者支援
7章 情報環境と障害者支援
8章 障害者・高齢者の身体特性支援
9章 精神活動支援
10章 これからの福祉と情報処理技術

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20151215 REV:
情報・コミュニケーションと障害者 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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