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『「改革」のための医療経済学』

兪 炳匡 20060805 メディカ出版,263p.

last update:20100917

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■兪 炳匡 20060805 『「改革」のための医療経済学』,メディカ出版,263p. ISBN-10:4840417598 ISBN-13:978-4840417594 \1995 [amazon][kinokuniya]

■内容


内容(「BOOK」データベースより)
タバコを吸って財政赤字を減らそう!?効率の良い予防医療はかえってコストを高騰させる?岐路に立つ日本の医療選択に必要な科学的根拠とは?最先端の医療経済学から、日本の医療制度改革に警鐘。
内容(「MARC」データベースより)
タバコを吸って財政赤字を減らそう!? 効率の良い予防医療はかえってコストを高騰させる? 岐路に立つ日本の医療選択に必要な科学的根拠とは? 最先端の医療経済学から、日本の医療制度改革に警鐘を鳴らす。

■目次


1章 忙しい読者のための総括
2章 比較による医療の相対的な位置付け―3つの分類別に(医療問題の3つの分類
コスト(医療費)の比較
アクセス(医療へのかかりやすさ)の比較
医療の質の比較)
3章 医療経済学に何ができるのか(誤解を解くための医療経済学の定義
医療と経済学の関係―妄信でも嫌悪でもない冷静な距離のとり方
専門大学院(プロフェッショナルスクール)で求められる教育)
4章 医療費高騰の犯人探し(疑われた5要因はいずれも犯人格としては小物―最大の黒幕は医療技術の進歩?
人口の高齢化が医療費に与えるインパクト ほか)
5章 改革へのロードマップ(制度改革の前に明らかにすべき価値基準
5つの効率の基準とその改善案 ほか)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:竹川 慎吾
UP:20100917 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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