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『これからホームページをつくる研究者のために
―ウェブから学術情報を発信する実践ガイド―』
岡本 真  20060810 築地書館,247p. ASIN: 480671335X 2940

ACADEMIC RESOURCE GUIDE(旬刊/4000部/1998年創刊)
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/


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◇岡本 真  20060810 『これからホームページをつくる研究者のために――ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』,築地書館,247p. ASIN: 480671335X 2940 [boople][amazon] ※,

◇『これからホームページをつくる研究者のために』サポートブログ
 http://d.hatena.ne.jp/arg_book/

内容(「MARC」データベースより) 研究者のホームページにはなにがあればよいのか? 研究の過程や成果を伝えるにはなにが必要なのか? 多くの実例に基づき、そのノウハウを解説する。270におよぶホームページを画像入りで紹介。


<目次>

まえがき

目次

凡例

第一部 個人ホームページをつくる前に

 第一章 なぜ個人ホームページをつくるのか

  第一節 なぜ個人ホームページをつくるのか
  第二節 役に立つホームページとはなんだろうか
  第三節 公開する素材は見当たらないだろうか
  第四節 管理・更新を恐れていないだろうか
  第五節 研究につながるのだろうか
  第六節 業績につながるのだろうか

 第二章 つくる前に知っておきたいこと

  第一節 あなたはインターネットでどうみられていくのだろうか
  第二節 インターネットはこれからの研究をどう変えるのだろう

第二部 個人ホームページをつくる

 第一章 講義資料を活用する

  第一節 シラバス
  第二節 レジュメ
  第三節 参考文献リスト
  第四節 講義ノート
  第五節 質問票
  第六節 試験問題

 第二章 研究資料を活用する

  第一節 文献目録
  第二節 年表・年譜
  第三節 正誤表、サポートページ
  第四節 翻訳、抄訳、下訳
  第五節 ソフトウェア、スクリプト、テンプレート
  第六節 用語集、辞書

 第三章 調査資料を活用する

  第一節 調査記録
  第二節 AV資料
  第三節 画像資料
  第四節 インタービュー記録
  第五節 アンケート調査
  第六節 統計資料

 第四章 著作物を活用する

  第一節 エッセイ、コラム
  第二節 書評、論文評
  第三節 講演、発表
  第四節 報告書
  第五節 論文
  第六節 書籍

 第五章 ネットで執筆する

  第一節 日記、エッセイ、コラム
  第二節 クリッピング
  第三節 コメント、特集
  第四節 レビュー、批評
  第五節 草稿・原稿
  第六節 書き下ろし

 第六章 インターネットリソースをつくる

  第一節 電子テキスト
  第二節 法令・判例
  第三節 掲示板
  第四節 メーリングリスト
  第五節 メールマガジン
  第六節 リンク集

第三部 個人ホームページをつくった後に

 第一章 個人ホームページをつくる研究者のための10か条

  第一節 実名を名乗ろう
  第二節 サイトポリシーを記そう
  第三節 著作権を理解しよう
  第四節 リンクの自由を理解しよう
  第五節 見栄えより内容を重視しよう
  第六節 だれもがみやすいものにしよう
  第七節 更新情報を明記しよう
  第八節 個人ホームページを核にしよう
  第九節 批判と向きあおう
  第十節 楽しさを語ろう

 第二章 先行事例に学ぶ

  第一節 後藤斉「人文学研究とインターネット―ゆるやかな分散型総合学
          術情報システムの構築へ―」
  第二節 森山和道「研究者の方々へ、ウェブ日記のすすめ」
  第三節 赤間道夫「知的産物の客観作業の冒険 ―『二村一夫著作集』が
           意味するもの―」
  第四節 竹中明夫「研究者がウェブで語れば皆が楽しい」
  第五節 先行事例をどう探すか 〜参考文献リストに代えて

附録 研究者の個人ホームページの歴史
 「研究者の個人ホームページの歴史」年表
 試論 研究者の個人ホームページの歴史

あとがき

著者紹介

索引

 

http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/より

___________
 ★ 自著を語る ★
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
筆者が『これからホームページをつくる研究者のために』について記し、述べ
た記録です。主なものを時系列で紹介します。

◆2006-02
「初の著書刊行を前にして」
http://d.hatena.ne.jp/arg_book/20060330/1143738772

◆2006-05
「『これからホームページをつくる研究者のために』刊行を前にして
 ―いまなぜ研究者の個人ホームページなのか」
(『情報管理』49-2、、科学技術振興機構)
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/2/49_86/_article/-char/ja/

◆2006-07
著者インタビュー(本]のメルマガ第248号)
http://blog.mag2.com/m/log/0000013315/107453325.html

 


 *岡本さんからいただいたメール

立岩真也様

今春、貴サイトのキャプチャー画面の使用をご連絡させて
いただきましたACADEMIC RESOURCE GUIDEの岡本真です。

さて、編集工程の遅延のため予定より2ヶ月遅れとなりましたが、
貴サイトのキャプチャー画面を収録した書籍:

[書名]これからホームページをつくる研究者のために
[副題]ウェブから学術情報を発信する実践ガイド
[著者]岡本真(ACADEMIC RESOURCE GUIDE)
[装丁]今東淳雄(maro design)
[版元]築地書館
[判型]A5版
[頁数]約290頁
[刊行]2006年7月下旬
[価格]2800円+税(2940円)
[ISBN]480671335X
[Blog]http://d.hatena.ne.jp/arg_book/

がまもなく刊行されます。

書店店頭での販売開始の前にあらためて御礼を兼ねつつご報告
申し上げます。ご理解に感謝し、心から御礼申し上げます。

先にお伝えさせていただきましたように、約300サイトを紹介
しているため、お一人おひとりに献本させていただくことが
叶いません。誠に申し訳ございませんが、ご理解賜りますよう
お願い申し上げます。

7月中旬には全国書店への納入が始まり、下旬には店頭に並び
だすかと思われます。みかけることがございましたら、お手に
とりご確認いただけますと幸いです。巻末に人名索引を附して
おりますので、収録頁がわかりやすいかと思います。

[略]

本書『これからホームページをつくる研究者のために』に
どれだけの効果があるかわかりませんが、本書の出版が貴サイト
のますますの繁栄に少しでも寄与するよう祈っております。


UP:20060731 REV:0802
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