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『<新>植民地主義論――グローバル化時代の植民地主義を問う』

西川 長夫 20060815 平凡社,271p.

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last update:20170216

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西川 長夫 20060815 『<新>植民地主義論――グローバル化時代の植民地主義を問う』,平凡社,271p. ISBN-10:4582702643 ISBN-13:978-4582702644 2600+ [amazon][kinokuniya] ※ s03

■内容

[kinokuniya]より

グローバル化と9・11以後の世界を覆う「植民地なき植民地主義」を根底から批判する、国民国家批判をリードした著者の思想的深化を告げる新たなグランドセオリー。

■目次

まえがきに代えて 植民地主義私論――グローバル化時代の新しい植民地主義について
T
 第一章 グローバル化の過程における公共圏の変容と<新>植民地主義
 第二章 東北アジア文化共同体の可能性
 第三章 グローバル化時代の異文化コミュニケーション――9・11と「イラク戦争」の後に
 第四章 マルチニックから沖縄へ――独立の新しい意味をめぐって

U
 第五章 多文化主義と<新>植民地主義
 第六章 多文化主義から見た公共性問題――公共性再定義のために
 第七章 グローバル化時代のナショナル・アイデンティティ――アイデンティティ再定義のために
 第八章 未明の地平への歩み――グローバル化のなかで考える

あとがき
初出一覧

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:2017216 REV:
国家/国境 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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