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『老後がこわい』

香山 リカ 20060818 講談社,188p


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香山 リカ 20060818『老後がこわい』,講談社,188p.ISBN-10: 4061498525 ISBN-13: 978-4061498525 735 [amazon] ※ b

■内容

 出版社 / 著者からの内容紹介
「負け犬」から突然更年期へ老後はどーなる
いつまで働けば、経済的に不安はないか。老いた親の面倒は誰がみるのか。終の棲家はどこにするか。誰と暮らすか。遺言状・お墓の準備は必要?不安・疑問に答える

(「BOOK」データベースより)
ひとりで暮らして「死」の瞬間は幸福だろうか。「愛するひと」に恵まれた「人生」はあるのだろうか…。

(「MARC」データベースより)
ひとりで暮らして、「死」の瞬間は幸福だろうか。シングルで、ひとり暮らしの友の葬儀に感じることは「明日はわが身」。老後の生活費はいくら? 親の死は乗り越えられる? 自分らしいお別れにするための幸福な生き方論。



■目次

第1章 ひとり暮らしの友の死
第2章 “終の棲家”は必要か
第3章 いつまで働けるか
第4章 親の死はどう乗り越える
第5章 「介護は家族」が主流の中で
第6章 病気になると何がたいへん?
第7章 ペットを失う時
第8章 孤独死だなんて言われたくない
第9章 「私らしいお別れ」なんてあるのか
第10章 自分のための葬儀・遺骨処理を
あとがきに代えて――愛する人がいる人生もいない人生も



■引用
■書評・紹介





■言及



*作成:鹿島萌子
UP: 20080618 REV:20090106,0818
香山 リカ  ◇老い  ◇BOOK  ◇身体×世界:関連書籍 2005-  ◇老い
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