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『ジェンダーで読む“韓流”文化の現在』

城西国際大学ジェンダー・女性学研究所 編 20060805 現代書館,221p.

last update:20110720

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■城西国際大学ジェンダー・女性学研究所 編 20060805 『ジェンダーで読む“韓流”文化の現在』,現代書館,221p. ISBN-10:4768469345 ISBN-13: 978-4768469347 \1575 [amazon][kinokuniya] ※ ws 1kor

■内容

内容(「BOOK」データベースより)

水田 宗子、尾形 明子、岡野 幸江、姜 尚中、田代 親世による白熱のシンポジウム。
初恋・記憶・喪失のドラマ「冬のソナタ」から浮かび上がる日韓性差文化、家族、そして社会の変化。

内容(「MARC」データベースより)

「冬のソナタ」から浮かび上がる日韓性差文化、家族、そして社会の変化とは。
水田 宗子、尾形 明子、岡野 幸江、姜 尚中、田代 親世による白熱のシンポジウムの記録。
韓国の小説、ドラマ、映画、観光についてのエッセイも収録。

■目次

第1部 シンポジウム「ジェンダーで読む“韓流”ブーム――今なぜ『冬のソナタ』か」(“物語”としての「冬のソナタ」;「冬のソナタ」の女性像を読み解く;チュンサンに見る韓国の男性像の新しさ;朝鮮半島と日本の五十年 ほか)

第2部 韓流文化の諸相――小説・ドラマ・映画・観光(小説『冬のソナタ』――「ソナタ」の所以、そしてユジンの自己回復;「冬のソナタ」にみる母親像――カン・ミヒを中心に;韓国のドラマと“家族”――「美しい彼女」「PaPa」をめぐって;映画「バンジージャンプする」と異性愛規範 ほか)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:永橋 徳馬
UP: 20110720 REV:
女性学(women's studies) 韓国 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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