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『「はだしのゲン」がいた風景――マンガ・戦争・記憶』

吉村 和真・福間 良明 20060716 梓出版社,328p.

last update:20110520

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■吉村 和真・福間 良明 20060716 『「はだしのゲン」がいた風景――マンガ・戦争・記憶』,梓出版社,328p. ISBN-10:9784872622218 ISBN-13:978-4872622218 ASIN: 4872622219 \2520 [amazon][kinokuniya]※0710km2

■内容


内容(「BOOK」データベースより)
「はだしのゲン」は、いかに記憶されてきたのか?メディア史・マンガ研究・社会学・教育学を横断する、画期的な文化研究。
内容(「MARC」データベースより)
「はだしのゲン」は、いかに記憶されてきたのか? 「ゲン」のテーマやマンガ表現の特性はもとより、描かれた背景、掲載された器、マンガ史上の位置付けなど、メディア史・マンガ研究・社会学・教育学を横断する文化研究。

■目次


第1章 「原爆マンガ」のメディア史
第2章 マンガ史における『ゲン』のポジション
第3章 物語の欲望に抗して―ポピュラーカルチャーにおける「成長」を中心に
第4章 マンガを「言葉」で読む―計量的分析の試み
第5章 「はだしのゲン」の民俗誌―学校をめぐるマンガ体験の諸相
第6章 「境界」で出会った「他者」―学校にとっての『はだしのゲン』
第7章 読まれえない「体験」・越境できない「記憶」―韓国における『はだしのゲン』の受容をめぐって
第8章 『はだしのゲン』のインパクト―マンガの残酷描写をめぐる表現史的一考察
コラム『はだしのゲン』を読み解く視点―被害と加害のプロブレマティーク

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:竹川 慎吾
UP:20110520 REV:
小山 昌宏『戦後「日本マンガ」論争史』   ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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