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『子どもたちの建築デザイン――学校・病院・まちづくり』

鈴木 賢一 20060730 『子どもたちの建築デザイン――学校・病院・まちづくり』,農山漁村文化協会,人間選書264,262p.


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■鈴木 賢一 20060730 『子どもたちの建築デザイン――学校・病院・まちづくり』,農山漁村文化協会,人間選書264,262p. 1950円  ISBN-10: 454006245X ISBN-13: 978-4540062452 [amazon] ※ a01

■内容(「BOOK」データベース「MARC」データベースより)
子どもの目線でつくる生活環境。子どもにとって優しい環境は障害者や高齢者にも優しい環境。子どもの目線を借りて、まちづくり、学びの環境、癒しの環境という三つの生活空間を見直しリニューアルする試み。 まち、学校、病院といった都市生活に欠くことのできない生活空間のあり方を、次の世代である子どもの目線を通じて浮き彫りにしつつ、空間と生活の相互関係について考える。欧米先進諸国の最新の学校建築事情も紹介。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
名古屋市立大学大学院芸術工学研究科教授。専門は建築計画、子どもの生活環境デザイン。1957年愛知県生まれ。1981年名古屋大学工学部建築学科卒、1986年同大学院博士後期課程満了、工学博士、一級建築士。子ども建築研究会代表。NPO揚輝荘の会理事長、NPO子ども健康フォーラム理事、NPOなごやおやこセンター理事、NPOあいち子どもNPOセンター理事。各地の学校建築計画、病院の環境デザイン、子どものための建築ワークショップをフィールドにして、子どもの学習・療養・遊びを支援する生活環境デザインの調査研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

〈目次〉

はじめに

1章 子どもとまちづくり――ワークショップの可能性
実寸と縮尺をつなぐ体験
参画のはしごを登る
夢を形にする住宅づくり
人の気持ちになる
まち歩きのすすめ
まちづくりへのアイドリング
商店街に仕掛ける
子どもの考える三〇年後の都心

2章 子どもと学びの環境――欧米の学校建築に学ぶ
建築に込められたメッセージ
安心感のあるスモールスペース
自ら学ぶ環境
子どもを誘う教室の床
廊下が学校を変える
七〇年代のオープン・スクール
近未来の学校と環境
場所が生むユニークな学び舎
長く歴史を刻む学校
学校に変身する建物
学校の中の学校
多様な教室の姿
生きる力を学ぶ環境
遊びをせむとや生まれけむ
体験性の重視

3章 子どもと癒しの環境――空間のホスピタリティ
まちの縁側「クニハウス」
多様性を認める社会
養護学校を変える力
子どもが見つめる病院環境
物語のある病棟
ようこそ小児外来へ
デザインの力

おわりに


*作成:北村健太郎
UP:20090327
バリアフリー/ユニバーサルデザイン/アクセス/まちづくり  ◇BOOK
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