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『私はパリの老人病院実習生』

川田 靖子 20060710 青土社,220p.

last update:20110729

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■川田 靖子 20060710 『私はパリの老人病院実習生』,青土社,220p. ISBN-10:4791762789 ISBN-13:978-4791762781 \1680 [amazon][kinokuniya]

■内容


内容(「BOOK」データベースより)
なんとも暖かくなごやかや雰囲気に包まれた笑顔の老人たち―。フランス文学研究を究めていったら、いつの間にかパリ観光スポット隣接の老人病院でヴォランティア活動に熱中していた。多彩な娯楽プログラムを支えるスタッフの熱意と奮闘から、老いに向きあってこそ見えてくる、生きるということの真の意味。共感と感激の体験レポート。
内容(「MARC」データベースより)
フランス文学研究を究めていったら、いつのまにか老人病院でヴォランティア活動に熱中していた。プログラムを支えるスタッフの熱意と奮闘から、老いに向きあってこそ見えてくる、生きるということの真の意味をレポート。

■目次


十七世紀のパリのホスピス
実習の始まり
充実した余暇プログラム
おしゃべりの効用
社会とのつながり
フランスの病院と宗教
一人暮らしの老人たち
ヴォランティア
記憶の不思議
老人病院の音楽プログラム
地域とのつながり
期末の行事
再びデザンキュラーブルのこと

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:竹川 慎吾
UP:20110729 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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