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『診療場面のコミュニケーション――会話分析からわかること』

Heritage,John & Maynard,Douglas W 20060706 Communication in Medical Care: Interaction between Primary Care Physicians and Patients,Cambridge University Press
=20150930  川島 理恵・樫田 美雄・岡田 光弘・黒嶋 智美 訳,勁草書房,432p.

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last update:20161226

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■Heritage,John & Maynard,Douglas W 20060706 Communication in Medical Care: Interaction between Primary Care Physicians and Patients,Cambridge University Press = 20150930  川島 理恵・樫田 美雄・岡田 光弘・黒嶋 智美 訳 『診療場面のコミュニケーション――会話分析からわかること』,勁草書房,432p. ISBN-10: 4326700866 ISBN-13: 978-4326700868 3,600+ [amazon] [kinokuniya]

■内容

(amazonより引用)
 医療現場におけるコミュニケーションの重要性が唱えられて久しい。しかしなにがコミュニケーショントラブルの引き金になっているのかよくわかっていない。本書は、実際の診療の録音・録画データに基づいて、医師、看護師、患者のコミュニケーションの取り方に、会話分析の知見から具体的な指南を与える。

■目次

第1章 序論―プライマリ・ケア診療における医師‐患者間相互行為の分析
第2章 患者の心配事を引き出すこと
第3章 受診について説明すること―受療行為の理由づけ
第4章 病気であると気づくこと―症状の発見についての患者のナラティブ
第5章 病気について説明すること―患者による提案と医者の応答
第6章 病歴に関して問うこと―問診中の質問行為
第7章 身体のワーク―臨床上の対象の協同的な産出
第8章 診断について―コミュニケーションすることと応答すること
第9章 診断的合理性について―悪いニュース、良いニュース、および残った微侯
第10章 治療方針の決定―小児科診療における医師と両親の交渉

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20161226
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