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『絆 「らい予防法」の傷痕――日本・韓国・台湾』

八重樫 信之 20060520 人間と歴史社,129p.

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last update:20180428

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■八重樫 信之 20060520 『絆 「らい予防法」の傷痕――日本・韓国・台湾』,人間と歴史社,129p. ISBN-10:4890071636 ISBN-13:9784890071630 2500+ [amazon][kinokuniya] ※ lep

■内容

[amazon]より

内容(「BOOK」データベースより)
「らい予防法」廃止から10年!カミングアウトによる「人間回復」のよろこびと、今なお残るハンセン病差別の実態を森元美代治・美恵子夫妻が証言!らい予防法廃止の舞台裏、元患者の社会復帰を阻む諸問題、ひいては日本人の心の内に潜む「弱者疎外」意識を浮き彫りにする。2006年第2回DAYSフォトジャーナリズム大賞審査員特別賞受賞作品。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
八重樫/信之
フォトジャーナリスト。1943年、中国長春生まれ。’69年朝日新聞社入社。写真部、アエラ編集部、映像本部を経て、2003年定年退職。現在、フリー。’87年に東京写真記者協会企画部門賞、農業ジャーナリスト賞受賞。’97年ハンセン病患者・元患者の「尊厳の確立展」(WHO、IDEA主催=国連本部)に出品。『絆―「らい予防法」の傷痕 日本・韓国・台湾』で2006年第2回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞審査員特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20180428 REV:
ハンセン病 leprosy 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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