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『ハンドブック――老人ホーム職員のために 老人はどこで死ぬか――老人福祉の課題』

小笠原 祐次 監修/岡本 多喜子・中村 律子 編 20060525 日本図書センター,169p.(ハンドブック――老人ホーム職員のために), 184p. (老人はどこで死ぬか――老人福祉の課題)


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■小笠原 祐次 監修/岡本 多喜子・中村 律子 編 20060525 『ハンドブック――老人ホーム職員のために 老人はどこで死ぬか――老人福祉の課題』(戦後高齢社会基本文献集 第I期 第6巻),日本図書センター ISBN-10: 4284300512 ISBN-13: 9784284300513 \[n.d.] [kinokuniya] ※

■内容

■目次
序文
読者の皆様へ
推せんのことば
(1)「ハンドブック――老人ホーム職員のために――」
第1部
老人福祉法と老人ホーム
老人ホームの今後の動向
老人ホームの老人たち
職員の心得
第2部
入退所について
生活指導サービス
指導の方法
計画の立て方
非常災害対策
面接のしかた
もち物の整理整とん
所持金品
外出と外泊
自由時間
記録のとり方
第3部
健康管理
介護
リハビリテーション
特養におけるリハビリテーション
補助具
食生活
第4部
面会
被服
入浴
年金
生活のちえ
赤ランプ
交通事故の事務
葬祭
慰留金品
第5部
ホームと近隣
就労(社会活動参加)
老人と社会教育

「老人はどこで死ぬか――老人福祉の課題――」
第I部 老人福祉の問題点
  1. 問題の提起
  2. 施設処遇と居宅処遇
  3. ヨーロッパの老人福祉の現状
第II部 老人はどこで死ぬか
  1. 「問題の提起」をめぐって
  2. 誰が死に水をとるか
  3. 同居か別居か
  4. 孤独と孤立
  5. 居宅か施設か
  6. 老人の福祉と役割
  7. 老人福祉の課題をめぐって
第III部 戦後老人対策のあゆみ
  1. 1950年代(昭和25〜34年)
  2. 1960年代(昭和35〜44年)
  3. 戦後25年のまとめ
付録 老人福祉関係統計・老人福祉法

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP: 20090824 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK

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