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『いえとまちのなかで老い衰える――これからの高齢者居住そのシステムと器のかたち』

井上 由起子 20060520 中央法規出版,165p.

last update:20110412

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■井上 由起子 20060520 『いえとまちのなかで老い衰える――これからの高齢者居住そのシステムと器のかたち』,中央法規出版,165p. ISBN-10:4805846615 ISBN-13: 978-4805846612 \1890 [amazon][kinokuniya] ※ a06

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
ユニットケアと小規模多機能の先を見据える。地域で、その人らしく年を重ねるために。システム・器・地域それらの関係性を提案します。

内容(「MARC」データベースより)
地域で、その人らしく年を重ねるために-。ユニットケアと小規模多機能の先を見据え、システム・器・地域、それらの関係性を提案する。高齢者住宅財団の機関誌に連載したものを再構成して単行本化。

■目次

第1章 まち・地域社会・地域
  いえからまちへ
  まちとは何か
  まちのなかで老い衰える
第2章 まちに暮らすお年寄りたち―在宅での暮らしに学ぶ
  ケアを媒介に住まいを開く―訪問サービスと地域居住
  住民としてまちに暮らす
  世帯としてまちに暮らす
  さまざまなコミュニティケアの場を訪ね歩く
第3章 高齢者福祉施設の歩みを振り返る
  老いと社会
  フォーマルケアの変遷
第4章 地域居住の萌芽―自宅に代わる居住の場を題材に
  まちなかグループホームにおける地域居住のかたち
  特別養護老人ホームにおける地域居住のかたち
  ケア付き屋根における地域居住のかたち
第5章 いえとまちのなかで老い衰える
  求められる地域地図のかたち
  ケアと住居の分離―システムの視点から ほか

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:大谷 通高
UP: 20110412 REV:
老い  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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