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『老人福祉』(戦後高齢社会基本文献集 第3巻)

池川 清 20060525 日本図書センター,333p.


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■池川 清 20060525 『老人福祉』(戦後高齢社会基本文献集 第3巻),日本図書センター,333p. ISBN-10: 4284300482 ISBN-13: 9784284300483 \[n.d.] [kinokuniya]

■内容

■目次
    第1章 人口構成の変化と社会福祉政策
      第1節 人口構成における老人人口増加の傾向
      第2節 老人人口増加の原因
      第3節 老人人口の分布
      第4節 大阪市内の老人人口の分布
      第5節 老人人口の増加による影響
    第2章 老人の健康
      第1節 人間の寿命
      第2節 ドイツ人の寿命
      第3節 日本人の各年齢層の平均寿命
      第4節 老人と疾病
      第5節 アメリカにおける現状
      第6節 イギリスにおける現況
      第7節 巡回保健婦協会の調査
      第8節 無能力は老齢と共に平行する
      第9節 疾病は老齢と並行する
      第10節 老人に多い疾患
      第11節 老人と身体障害
      第12節 日本老人の死因
      第13節 老人と視力
      第14節 大阪眼鏡専門商業協同組合等の
      第15節 対策
    第3章 老人と家族関係
      第1節 老人と家族関係
      第2節 結婚生活について男女老人の別
      第3節 老人と家族関係(米・日・英)
      第4節 大阪市内における老人の家族関係
      第5節 扶養義務と同居についての考え方
    第4章 老人の住居
      第1節 アメリカの老人の住居
      第2節 老人の居住地と住居の問題点
      第3節 イギリス(グラスゴー市)の住宅事情
      第4節 イギリスの老人の要保護者に関する学説
      第5節 家庭における老人の座
      第6節 老人住宅のあり方
    第5章 日本老人の貧困
      第1節 日本における老人の貧困の現象
      第2節 大阪市における老人の貧困の傾向
      第3節 生活水準と死亡(イギリスの調査による)
      第4節 老人世帯の貧困の固定化
      第5節 明治・大正・昭和初期の公的扶助者
      第6節 老人の現在の生活
    第6章 養老院と老人ホーム
      第1節 イギリスにおいて養老院の需要が増加した原因
      第2節 日本の養老院
      第3節 大阪の養老院と被保護老人
      第4節 養老施設の収容人員の問題
      第5節 養老院に収容を申込んでから収容されるまでの期間
      第6節 養老施設収容者年令階層構成
      第7節 養老院の専門分化の必要
      第8節 盲人の養老院
      第9節 有料老人ホーム
      第10節 有料老人ホームの第一歩は老令看護婦ホーム
      第11節 セルフ・サポートの老人ホーム案
      第12節 軽費有料老人ホーム
      第13節 老人ホーム設立の気運
      第14節 老人収容主義の批判
      第15節 都道府県別養老施設一覧表
      第16節 有料老人ホームの設立状況(昭和34年5月現在)
      第17節 イギリスの有料老人ホームの形態
    第7章 老人の家庭委託について
      第1節 アメリカの養老院の調査
      第2節 日本の養老院の元気な老人
    第8章 労働人口における老人の問題
      第1節 労働人口の推移
      第2節 アメリカでは老人で働くものは減少しつつある
      第3節 どこの国にも定年後も働きたいと希望するものは多い
      第4節 大阪市の日雇労働者と老令
      第5節 老令と有業率
      第6節 老人の職業紹介の必要
    第9章 定年退職者相談サービス
      第1節 老令者と産業界
      第2節 未開拓の分野
      第3節 実例
      第4節 定年後の計画と事例
      第5節 退職金・恩給
      第6節 定年制の問題
      第7節 退職金の使途
      第8節 老人の雇用
      第9節 老人の雇用対策
      第10節 イギリスの家庭内職と奨励金制度
      第11節 定年退職者の政治的活動
      第12節 定年相談の基本原則
    第10章 としよりの日
      第1節 我が国における「としよりの日」の制定
      第2節 外国のとしよりの日
      第3節 贈り物
      第4節 大阪市内のとしよりの日における高令者調
      第5節 第9回(昭和34年)としよりの日実施要綱
    第11章 地方公共団体の老人対策
      第1節 地方自治体の敬老年金
      第2節 都道府県別年金実施状況
      第3節 給付開始年令別
      第4節 給付金額別
      第5節 徳島県の敬老年金の実例
      第6節 大阪市予算と老人対策費
      第7節 大阪市の老人対策関係経費
      第8節 としよろのためのバス「鶴号」使用要領
    第12章 老人の精神状態
      第1節 老人、老令、老衰
      第2節 老人の心の支え
      第3節 老人と保守性
      第4節 年令と政党
      第5節 精神の安定
    第13章 家庭奉仕員制度
      第1節 着想
      第2節 準備
      第3節 対象者とサービス
      第4節 老人に対する家庭福祉の意義
    第14章 老人クラブ
      第1節 老人クラブの目的
      第2節 社会事業とクラブ活動
      第3節 敬老会と老人クラブの相違
      第4節 クラブ設立の準備
      第5節 クラブの基金
      第6節 クラブの会場
      第7節 会員証の発行
      第8節 組織
      第9節 年令の制限
      第10節 運営委員会
      第11節 集会の回数
      第12節 アメリカ老人クラブの開催実例
      第13節 老人活動の基本線
      第14節 老人の集会や研究会のときの自己評価票
      第15節 老人クラブの趣味の会
      第16節 老人クラブ運営上の問題
      第17節 老人の陥りやすい非社会性
      第18節 クラブ員が奉仕する社会的義務
      第19節 府県大都市の老人クラブの連合体
      第20節 老人クラブ連合会会則
      第21節 イギリスの老人福祉大会
      第22節 老人クラブの会則の実例
      第23節 全国の老人クラブ結成状況一覧表
      第24節 大阪市内の老人クラブ増加の傾向
      第25節 老人クラブの会員数
      第26節 老人クラブの一例
    第15章 老人福祉相談所
      第1節 老人のニードと相談
      第2節 老人福祉の実例
    第16章 英国社会における老人の地位
    第17章 クロイドン市民生課の老人福祉活動
    第18章 友愛訪問奉仕
    第19章 老人教育
      第1節 老人と新聞・ラジオ
      第2節 老人学校
      第3節 講座,後援会のもち方
    第20章 社会奉仕と年令
      第1節 社会奉仕従業者の年令
      第2節 老人が先導する新生活運動
      第3節 趣味を活用した生甲斐ある老後の奉仕
      第4節 政治に於ける老人
    第21章 大阪の養老院の老人の実態
    第22章 養老院の老人の孤独感
    第23章 老後の生活不安
      第1節 日本の老人の生活維持の方法
      第2節 日本人の老後の生活不安
      第3節 老令と所得
      第4節 老人労働の低収入
      第5節 個人の貯蓄
      第6節 退職後の退隠恩給制
      第7節 イギリスの老人の生活保護
      第8節 若い人(255人)に老後の設計についての調査(友の会)
    第24章 老後の生活の保障
      第1節 老人の生活保障の沿革
      第2節 フランスの老人の法的保護
    第25章 国民年金と老令福祉年金
      第1節 国民年金
      第2節 昭和34年度の11月から実施される無拠出の老令福祉
      第3節 大阪市内老人調査
      第4節 法廷年金受給の年令
      第5節 養老施設収容者の自己負担者数調
      第6節 ノールウエイの老令年金制度の概略
      第7節 ノールウエイの老齢年金制度
      第8節 無拠出福祉年金の問題点と将来
    第26章 老人福祉の基本原則
    第27章 10年後の老人福祉の姿
    第28章 老人とことわざ
    第29章 老人問題のPRの実例
      第1節 イギリスの例
      第2節 アメリカの例
    付録
      (1) 日本老人福祉協会規約
      (2) 日本老年学会々則
      (3) 老令と社会保障費
■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP: 20090903 REV:
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