|
>HOME> BOOK
舩橋 惠子 20060515 勁草書房,261p.3465 ■舩橋 惠子 20060515 『育児のジェンダー・ポリティクス』,勁草書房,261p.ISBN:4326648724 ISBN-13: 978-4326648726 3465 [amazon] b d/l03 d/p ■内容(「BOOK」データベースより) 育児を通じて男女の不平等が生み出されるのはなぜか。日本、フランス、スウェーデンの調査から“夫婦で育児”の肉声を伝え、これからの育児問題を解く鍵を示す。 ■内容(「MARC」データベースより) 育児を通じて男女の不平等が生み出されるのはなぜか。フランス、スウェーデン、日本で独自のフィールドワークを行い、得られた47+1カップルのインタビュー・データを通して、育児に関わる男女の問題点を具体的に探る。 ■目次 はしがき 序章 育児にひそむジェンダー・ポリティクス T 調査研究の枠組 第1章 育児とジェンダーをめぐる理論的課題 第2章 比較社会学の視点と方法 第3章 フィールドワークからの発見 U 「夫婦で育児」の通文化的4類型 第4章 平等主義タイプ 第5章 役割逆転タイプ 第6章 女性の二重役割タイプ 第7章 男性の二重役割タイプ V ジェンダー・ポリティクス 第8章 平等主義タイプへの移行過程 第9章 世代間の変動 第10章 社会政策とカップルの戦略 終 章 ジェンダー変革の困難の希望 参考文献 あとがき 索引 UP:20080208 REV: 作成:櫻井浩子 ◇ジェンダー ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |