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『芸術(アルス)と生政治(ビオス)』

岡田 温司 20060424 平凡社,304p.

last update:20111120

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■岡田 温司 20060424 『芸術(アルス)と生政治(ビオス)』,平凡社,304p. ISBN-10:4582702619 ISBN-13:978-4582702613 \3990 [amazon][kinokuniya] ※ bp

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
フーコーの提起からアガンベンやエスポジトの議論まで、「生政治」の閾を「芸術」の側面から鮮やかに照射する。私たちを取り巻く問題圏をその近代的な根源にまで遡る。

内容(「MARC」データベースより)
生殺与奪の権を握られ、生を剥き出しにされた現代、生命は誰のものか。フーコーの提起からアガンベンやエスポジトの議論まで、「生政治」の閾を「芸術」の側面から照射し、我々を取り巻く問題圏をその近代的な根源にまで遡る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡田 温司
1954年生。京都大学大学院博士課程修了。京都大学大学院教授。西洋美術史。著書に、『モランディとその時代』(吉田秀和賞)、訳書にロンギ『芸術論叢』(全2巻、監訳、ピーコ・デッラ・ミランドラ賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

プロローグ

T ミュージアムとパノプティコン
U 絵画の「衛生学」――保存・修復をめぐる「生政治」
V 芸術の身体、生政治の身体
W 芸術作品は有機体か?
X 鑑定と鑑識――芸術的同一性と司法的同一性
Y 生政治/死政治の彼岸へ


あとがき
事項索引
人名索引

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP:20111120 REV:
生‐政治・生‐権力(bio politics)  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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