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『勤労意欲の科学――活力と生産性の高い職場の実 現』

國澤 英雄 20060410 成文堂,339p.


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■國澤 英雄 20060410 『勤労意欲の科学――活力と生産性の高い職場の実現』成文堂,339p.ISBN-10: 4792350506 ISBN-13: 978-4792350505 3150  [amazon]

■目次

まえがき
序章 人間関係管理論の系譜
第1部 産業革命と管理の誕生
 1.資本主義体制の確立「産業革命」
  1.1 生産管理の誕生と発展
  1.2 人口の増加,資本家の生成,技術的な革新
  1.3 労働事情と生産性
 2.テイラーの「科学的管理法」
  2.1 「科学的管理法」誕生以前のアメリカの状況
  2.2 テイラーの「科学的管理法」
   2.2.1 テイラーの思想の形成
   2.2.2 テイラー・システムの内容
  2.3 テイラー・システムの成果と問題点

第2部 人間関係論の誕生と現状
 1.レスリスバーガー等の人間関係論
  1.1 照明実験
  1.2 継電器組立作業実験
  1.3 面接実験
  1.4 バンク配線作業部での実験
  1.5 レスリスバーガーの人間関係論まとめ

 2.レヴィンのリーダーシップ論
  2.1 「変化に対する抵抗」に関する実験
   2.1.1 「小集団の生産抑止」に関する調査と実験
   2.1.2 「変更に対する抵抗を解決する方法」に関する実験
  2.2 リーダーの行動と成員の反応
  2.3 レヴィンのリーダーシップ論

 3.リッカードの行動科学の理論
  3.1 リーダーシップと組織体の業績
  3.2 集団過程と組織体の業績
  3.3 統合原理とその概要
  3.4 リカート理論まとめ

 4.マズローの欲求段階説,マグレガーのX理論・Y理論
  4.1 マズローの欲求段階説
   4.1.1 動機づけ理論(欲求段階説)の前提
   4.1.2 動機づけ理論(欲求段階説)
   4.1.3 マズローの欲求段階説まとめ
  4.2 マグレガーのX理論・Y理論
   4.2.1 マグレガーの経営に対する考え方
   4.2.2 X理論・Y理論
   4.2.3 マグレガーのX理論・Y理論まとめ

 5.ハーズバーグの動機づけ理論
  5.1 ピッツバーグでの面接
  5.2 面接調査結果
  5.3 ハーズバーグの動機づけ理論まとめ

 6.ヴルームとデシの動機づけ理論
  6.1 ヴルームの動機づけ理論
   6.1.1 職務満足と業務遂行の関係
   6.1.2 業績とモティベーションの関係
   6.1.3 モティベーションを高める要因
   6.1.4 ヴルームの動機づけ理論まとめ
  6.2 デシの動機づけ理論
   6.2.1 「有能さと自己決定」の理論
   6.2.2 「有能さと自己決定」の実験
    6.2.2-1 フィードバックの効果実験
    6.2.2-2 報酬の効果実験
   6.2.3 不協和の理論と実験
    6.2.3-1 不協和により内発的動機づけが行われる場合(リハビリ実験)
    6.2.3-2 報酬によって内発的動機づけが強化される場合(匿名エッセイ実験)
   6.2.4 デシの動機づけ理論まとめ

 7.「人間関係論」まとめ

第3部 現代企業の人事管理
 1.個人の業績で評価する「成果主義」―富士通の例―
 2.能力向上援助型の「能力主義」―トヨタ自動車の例―
  2.1 組織のフラット化
  2.2 「チャレンジプログラム」の展開
  2.3 技能系人事制度
  2.4 プロ人材開発プログラム

 3.新しい人事制度について


*作成:橋口昌治
UP:20080116
日本における働き方/働かせ方 ◇ 

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