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『重度障害児家族の生活』

藤原 里佐 20060420 明石書店,205p.

last update:20110410

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■藤原 里佐 20060420 『重度障害児家族の生活』,明石書店,205p. ISBN-13: 978-4750323268 ASIN: 4750323268 \3465 [amazon][kinokuniya] ※ ds ms

■内容

内容(「MARC」データベースより)
現代社会における障害児と家族の問題を顕在化させ、母親の生活実態を丁寧に考察することを通して、母親の人権が奪われてきた過程と、それを回復するための手立てを究明。障害児の育児・介護を担う女性の問題を捉え直す。

■目次

1章 分析視角の設定
2章 育児期における母親の生活1―ケアの担い手としての母親
3章 育児期における母親の生活2―療育・教育責任者としての母親
4章 加齢期を迎えた母親の生活―成人後の「子ども」を支える母親
5章 家族の生活に表れるリスク―「問題のない家族」を演じることの矛盾
終章 障害児家族のノーマライゼーション

■引用

■書評・紹介

2008  鶴野隆浩 「書評「藤原里佐著『重度障害児家族の生活:ケアする母親とジェンダー』明石書店、2006年」」
  『同志社社会福祉学』第22号、2008年。

■言及



*作成:大谷 通高
UP: 20110411 REV:
障害学(Disability Studies) ◇医療/病・障害 と 社会 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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