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『自閉っ子、深読みしなけりゃうまくいく』

ニキ リンコ・仲本 博子 20060331 花風社,251p.


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ニキ リンコ・仲本 博子 20060331 『自閉っ子、深読みしなけりゃうまくいく』,花風社,251p. ISBN-10: 4907725671 ISBN-13: 978-4907725679 1575 [amazon][kinokuniya] ※ a07.

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内容(「BOOK」データベースより)
アメリカのIEPをあくまで参考に、日本の発達障害支援策を考える。

内容(「MARC」データベースより)
特別支援教育に何を望みますか? 自閉の内側を語る活動を活発に続けるニキ・リンコと自閉っ子のママである仲本博子が、アメリカのIEP(個別教育プログラム)をあくまで参考に、日本の発達障害支援策を考える。

■著者紹介

ニキリンコ[ニキリンコ]
翻訳家。幼いころから違和感を感じながら育ち、30代になって初めてアスペルガー症候群(知的・言語面での遅れを伴わない自閉スペクトラム)と診断される。翻訳・執筆・講演活動を通じて、自閉の内側を語る活動を活発に続ける

仲本博子[ナカモトヒロコ]
トニママ。日本で音楽短大卒業後、渡米。アメリカの大学で音楽の学位を取得。日系アメリカ人三世の夫と結婚し、今はカリフォルニア州のサンノゼに暮らす。音楽教師として私立学校に勤務する一方で、長男トニー(自閉っ子)、次男ケニーの二児の母でもある。岡山県健康の森学園さくらんぼの会役員理事・国際音楽交流担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

ニキ・リンコさん、特別支援教育に何を望みますか?
あんまり行きたくないアメリカに行くワケ
トニママ、語るパート1―早く診断受けてよかった
診断されるのはトクなんだ!
トニママ、語るパート2―診断を受け入れやすいワケ
診断後、すぐに手を打てるのがいい
トニママ、語るパート3―IEPの現場から
自閉っ子の未来計画
ちょっとティーブレーク
トニママ、語るパート4―ゴールに向かって
いいとこどりから始めてもらいたい
トニママ、語るパート5―普通クラスへ
「あれができるから、これができるだろう」はまちがい
トニママ、語るパート6―親としてのチャレンジ
ニキさんの希望

■言及

◆立岩 真也 20140825 『自閉症連続体の時代』,みすず書房,352p. ISBN-10: 4622078457 ISBN-13: 978-4622078456 3700+ [amazon][kinokuniya] ※


UP:20090504 REV:20140824
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