『科学の剣 哲学の魔法――対談 構造主義科学論から構造構成主義への継承』
池田 清彦・西條 剛央 20060304 北大路書房,261p.
last update:20101011
■池田 清彦・西條 剛央 20060304 『科学の剣 哲学の魔法――対談 構造主義科学論から構造構成主義への継承』,北大路書房,261p. ISBN-10:4762824933 ISBN-13:978-4762824937 \1680 [amazon]/[kinokuniya]※
■内容
内容(「BOOK」データベースより)
天才生物学者・池田清彦と新進気鋭の心理学者・西條剛央。二人の理論創造者が科学から哲学まで縦横無尽に語り尽くす。新理論体系化に至る経緯や、理論つくりのコツ、本の書き方の隠されたノウハウなどを惜しみなく語るユーモア溢れる対談本。
内容(「MARC」データベースより)
生物学者・池田清彦と心理学者・西条剛央、2人の理論創造者が科学から哲学まで縦横無尽に語り尽くす。新理論体系化に至る経緯や、理論つくりのコツ、本の書き方の隠されたノウハウなどを惜しみなく語るユーモア溢れる対談本。
■目次
構造主義科学論をつくる契機としての構造主義生物学
遺伝子における全体と部分の混同がなぜ起きたのか?
遺伝病の後天的治療法
異常はつくれても正常はつくれない
社会生物学における遺伝子共有率の矛盾
遺伝と環境再考
還元主義的方法の限界
科学主義と教育
人間の本質とは何か?
後付理論〔ほか〕
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:竹川 慎吾