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『読売新聞 朝刊一面コラム「編集手帳」第9集』

竹内 政明 20060201 中央公論新社(中公新書),249p.


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■竹内 政明 20060201 『読売新聞 朝刊一面コラム「編集手帳」第9集』中央公論新社(中公新書),249p.ISBN-10:4121502043 \720 [amazon][kinokuniya] ※

■目次

読売新聞「編集手帳」2005年7月〜12月
7月
・汚れた「つる」 ・嫌な蟹 ・速球伝説、再び ・首相の工具箱 ・汗は汗でも ・テロリストに告ぐ ・長考の妙手は ・串田孫一さん逝く ・絶望の涙を落とすな ・北の海、光る ・賞に魔力あり ・もはや「バブル後」ではない ・「あの日」を紡ぐ夏 ・ツバメよ ・あかき唇 ・セールスマンと「売人」 ・どの口で…… ・談合動物園 ・イカロスたち ・無言のラブレター ・恋文をどうぞ

8月
・似た字、ふたつ ・美食の国から ・部首の話 ・人生のフルコース ・消えない影法師 ・給食のジュース ・ディナーはお預け ・栄枯はうつる ・最後の言葉 ・蝉しぐれを聞きながら ・地下壕にて ・戦前の忘れ物 ・添い手潜める ・点の有無 ・晩夏随想 ・旅したい場所 ・「落下傘」今昔 ・牧水の酒 ・平成五人男 ・さびしさ食堂の客 ・遠い山びこ ・物騒な言葉 ・沙汰の限り

9月
・今日かも知れない ・「預言者」海野十三 ・信心、不信心 ・「流れ右衛門」の秋 ・時刻表の余白 ・雨は昔の雨ならず ・通勤電車の余生 ・幕切れ間近 ・「黒髪の男」に育毛剤 ・何をするところなりや ・病める主治医 ・夜にご用心 ・妙なひと ・勘違いも世につれ ・虫を友に ・ダイエー王国、一期の夢 ・後藤田氏を悼む ・電話持参 ・宴の終わりに ・一枚の写真 ・国の光を ・困った坊やだが… ・青春の自画像

10月
・木の葉法 ・海の男か ・真理への恋 ・名を売る物 ・トヨタという「試走車」 ・露の世に ・「数」の悲しみ ・皇后陛下の「歩み」 ・銭金の世 ・江戸のにおい ・思索の山路 ・千葉ロッテの「高い穴」 ・理性の小部屋 ・「海潮音」100年 ・2度目の冬 ・叙事詩、走る ・「笑う日」のために ・製紙のタイムマシン ・人生の一冊 ・現代の武蔵 ・時間の旅 

11月
・小泉「太陽王」の人事 ・心臓に異常あり ・ぬか漬け礼賛 ・不思議な動物 ・悪筆歓迎 ・すすり泣く銀 ・「カノン」精神 ・深い溝 ・映画に泣きながら ・方言人気 ・栄華の幻 ・清らかに、ひそやかに ・書道の時間 ・天使ではなく ・欲の深い人 ・歌詞を忘れまい ・鞍馬天狗、逝く ・白萩の節会 ・母のことを考える時間 ・吹けよ舞台風 ・王者の孤独 ・不純なにおい

12月
・道に迷っていないか ・汚れた手 ・カレンダーの日 ・藍色の春 ・寒い理由は ・死神 ・鏡花の日 ・電報を打ちたい ・ただ憎む ・「愛」ですか? ・ある腐臭 ・母狐の独りごと ・魔法の杖は ・すき焼きの風景 ・言葉の仮面 ・けじめの「丸」 ・妖精の声がききたい ・写真の幸福 ・手を合わせたまま ・記憶の森へ ・「小」の年 ・墓はいらない ・除夜の鐘に

*作成:近藤 宏
UP: 20090117 REV:20090823
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