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『感染症は世界史を動かす』

岡田 晴恵 20060210 筑摩書房,ちくま新書,286p.

last update:20110913

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■岡田 晴恵 20060210 『感染症は世界史を動かす』,筑摩書房,ちくま新書,286p. ISBN-10:4480062866 ISBN-13: 978-4480062864 \861 [amazon][kinokuniya] ※ h01

■内容

内容(「BOOK」データベースより)

微小な細菌やウイルスなどの病原体が、そのときの政治や社会に与えた影響について、私たちの認識はどこかあやふやである。たとえば中世ヨーロッパに壊滅的な打撃を与えたペストについても、なぜ始まり、どのように終わったかについて、はっきりした結論が得られているわけではない。では、人類はその見えない恐怖にどう対処して来たのだろうか。そして、目の前の最大の脅威=新型インフルエンザとは何か。ハンセン病、ペスト、梅毒、結核、スペインかぜなど、人類史を大きく動かした感染症の歴史から、新型インフルエンザの脅威とその対策を考える。

内容(「MARC」データベースより)

人類は見えない恐怖にどう対処して来たのだろうか。ハンセン病、ペスト、梅毒、結核、スペインかぜなど、人類史を大きく動かした感染症の歴史から、新型インフルエンザの脅威とその対策を考える。

■目次

第1章 聖書に描かれた感染症
第2章 「黒死病」はくり返す?
第3章 ルネッサンスが梅毒を生んだ
第4章 公衆衛生の誕生
第5章 産業革命と結核
第6章 新型インフルエンザの脅威
第7章 二一世紀の疾病

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:永橋 徳馬
UP: 20110913 REV:
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