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『戦後思想の名著50』

岩崎 稔・成田 龍一・上野 千鶴子 編 20060211 平凡社,640p. ISBN: 4582702589 3570


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■岩崎 稔・成田 龍一・上野 千鶴子 編 20060211 『戦後思想の名著50』,平凡社,640p. ISBN: 4582702589 3570 [amazon][kinokuniya],

■内容

◇出版社 / 著者からの内容紹介
戦後思想を形作った50冊の「名著」を読みなおしながら、戦後啓蒙の成立、戦後啓蒙の相対化、ポストモダン・ポスト戦後の3つの時代として日本の戦後思想史を描くことを試みる。

◇内容(「BOOK」データベースより)
私たちは何を受け継ぐべきなのか。過去を清算し新たな再生を願った60年の戦後思想史が、私たちに何を残してくれたのかを総点検する試み。

■目次

1 戦後啓蒙の成立と展開(一九四五年~一九五〇年代)
 柳田國男『先祖の話』(一九四六年)
 花田清輝『復興期の精神』(一九四六年)
 坂口安吾『堕落論』(一九四七年)
 ほか
2 戦後啓蒙の相対化と批判(一九六〇年頃~一九七〇年代)
 谷川雁『原点が存在する』(一九五八年)
 上野英信『追われゆく坑夫たち』(一九六〇年)
 宮本常一『忘れられた日本人』(一九六〇年)
 ほか
3 ポストモダン・ポスト冷戦・ポスト戦後(一九八〇年頃~一九九〇年代)
 山口昌男『文化と両義性』(一九七五年)
 真木悠介『気流の鳴る音』(一九七七年)
 柄谷行人『日本近代文学の起源』(一九八〇年)
 ほか


UP:20060308 REV:
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