『ネット社会の未来像』
宮台 真司・東 浩紀・西垣 通・神保 哲生・水越 伸・池田 信夫 20060125 春秋社,338p
last update:20100930
このHP経由で購入すると寄付されます
■
宮台 真司・東 浩紀・西垣 通・神保 哲生・水越 伸・池田 信夫 20060125 『ネット社会の未来像』,春秋社,338p ISBN-10:439333244X ISBN-13:978-4393332443 \1680
[amazon]/
[kinokuniya]※
■内容
内容(「BOOK」データベースより)
サイバー世界には何でもある。だけど、人の心だけはない。あいつぐ幼女殺害事件、子どもの安全を名目に着々と進む監視社会、テレビ局を飲みこむIT企業、不安に怯えて吠える都市の弱者たち、どこかで響く高笑いの声―サイバー・ネットワーク社会で、知らぬまに人の心を操るアーキテクチュラルな権力を読み解く。
内容(「MARC」データベースより)
着々と進む監視社会、どこかで響く高笑いの声-。サイバー・ネットワーク社会で、知らぬ間に人の心を操るアーキテクチュラルな権力を読み説く。インターネット配信「マル激トーク・オン・デマンド」を単行本化。
■目次
第1章 「動物化」と監視社会の奇妙な関係―忍びよる情報化の影
第2章 NHK問題から見る日本のメディア―権力の介入とメディアの公共性
第3章 メディアの生態系―フジテレビ騒動からメディアの未来を考える
第4章 テレビとインターネットの仁義なき戦い―ホリエモンのビジネスモデル
第5章 著作権のかげにあるもの―ウィニー開発者逮捕に見る権益の相克
終章 ネット社会の未来像―小泉自民党圧勝に見る日本社会の変容
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:竹川 慎吾