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『働かない――「怠けもの」と呼ばれた人たち』

Lutz, Tom 2006 DOING NOTHING : A HISTORY OF LOAFERS, LOUNGERS, SLACKERS, AND BUMS IN AMERICA,Farrar

20061230 小澤 英実・篠儀 直子訳,青土社,413p.


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■Lutz, Tom 2006 DOING NOTHING : A HISTORY OF LOAFERS, LOUNGERS, SLACKERS, AND BUMS IN AMERICA,Farrar
=20061230 小澤 英実・篠儀 直子訳『働かない――「怠けもの」と呼ばれた人たち』,青土社,520p. ISBN-10: 4791763076 ISBN-13: 978-4791763078 3200+税  [amazon]

■内容(「BOOK」データベースより)
いつまで経ってもカウチから起き上がってこない息子を前にして、とうとう私はキレた。と同時に、人類と労働に関する歴史を遡る決意をしたのだった。私たち は、なぜ働かない人に対して怒りを感じるのか。パウロの書簡「働きたくない者は、食べてはならない」から、情報社会の怠けものまで―。数々の文学・映画作 品、社会学・心理学のデータを駆使して綴られた、壮大なる「労働文化誌」。

内容(「MARC」データベースより)
私たちはなぜ働かない人に対して怒りを感じるのか。パウロの書簡「働きたくない者は、食べてはならない」から情報社会の怠けものまで、数々の文学・映画作 品、社会学・心理学のデータを駆使して綴る労働文化誌。

■目次

第1章 カウチの上の息子
第2章 怠けものとその仕事
第3章 放蕩者/ロマン主義者/アメリカの浦島太郎
第4章 のんびり屋/共産主義者/酔っぱらい/ボヘミアン
第5章 神経症/散歩者/放浪者/フラヌール
第6章 遊び人/フラッパー/バビット/バム
第7章 ビート/反=体制順応主義者/プレイボーイ/非行少年
第8章 徴兵忌避者/サーファー/TVビートニク/コミューン・ヒッピーたち
第9章 情報社会のスラッカー―働く倫理と働かない倫理

訳者あとがき
参考文献
索引


UP:20071209
労働観 ◇
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