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『分野別実践編――グラウンデッド・セオリー・アプローチ』

木下 康仁 編 20051215 弘文堂,261p.

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last update:20170131

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■木下 康仁 編 20051215 『分野別実践編――グラウンデッド・セオリー・アプローチ』,弘文堂,261p. ISBN-10: 4335551061 ISBN-13: 978-4335551062 2,300+ [amazon] [kinokuniya]

■内容

(「BOOK」データベースより)
 社会福祉・介護福祉・地域看護・老人介護・作業療法・臨床心理・学校保健・保健医療社会学など、一線で活躍する専門家がわかりやすく解説する、実践的M‐GTA入門。

■目次

第1章 M‐GTAを用いた社会福祉実践研究の実際と研究への助言―これからM‐GTAを用いる人へ
第2章 居宅高齢者の生活支援―生活場面面接のプロセスと技法の明確化のために
第3章 地域看護における研究の実際―保健師の実践活動と専門性を明確化するために
第4章 老年看護学―高齢者の存在確認行動に関する研究
第5章 作業療法―M‐GTAとの出会いから投稿まで
第6章 臨床心理学領域:特別養護老人ホーム入居者の生活適応の研究―“つながり”の形成プロセス
第7章 学校保健―中学校保健室頻回来室者にとっての保健室の意味深まりプロセスおよびその影響要因
第8章 「修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ」を用いた「障害児の母親の意識変容プロセス」の研究

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20170131
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