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『学校って何だろう――教育の社会学入門』

苅谷 剛彦 20051207 筑摩書房,248p.

last update:20150713

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苅谷 剛彦 20051207 『学校って何だろう――教育の社会学入門』,筑摩書房,248p. ISBN-10:4480421572 ISBN-13:978-4480421579 700+ [amazon][kinokuniya]

■内容

 「どうして勉強しなければいけないの?」「なぜ毎日学校へ通わなければいけないの?」こうした疑問には、大人になった今でもなかなか答えづらい。他にも、「どうして校則でソックスの色まで決められてるの?」とか「教科書ってほんとに必要なの?」など、生徒たちの疑問は尽きない。これらに対する答えはひとつではない。これまで考えられてきた学校や勉強についての「常識」を複眼的に問いなおし、「学ぶことの意味」をふたたび掴みとるための基本図書。

■目次

第1章 どうして勉強するの?
第2章 試験の秘密
第3章 校則はなぜあるの?
第4章 教科書って何だろう
第5章 隠れたカリキュラム
第6章 先生の世界
第7章 生徒の世界
第8章 学校と社会のつながり

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:奥坊 由起子
UP: 20150713 REV:
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