HOME > BOOK >

『ヴァチカン・アカデミーの生命倫理―ヒト胚の尊厳をめぐって』

秋葉 悦子 20051210 知泉書館,211p. 4200


このHP経由で購入すると寄付されます

■秋葉 悦子 20051210 『ヴァチカン・アカデミーの生命倫理―ヒト胚の尊厳をめぐって』,知泉書館,211p. ISBN:4901654616 ISBN-13: 978-4901654616 4200 [amazon] b d/l03 d/p

■内容(「MARC」データベースより)
生命倫理学の誕生と系譜、その基礎について論じるとともに、ES細胞研究やヒトクローニング、生殖補助医療などヒト胚をめぐる議論を中心に、人間の尊厳にふさわしい科学と技術について明快に論じ、方向性を示す。

■目次

凡例


T 人格主義生命倫理学
1 人格主義生命倫理学の系譜
2 人格主義生命倫理学の基本原則「人間の尊厳」

U ヒト胚の始まりに関する科学的事実とES細胞研究の禁止
3 ヒト胚幹細胞の作成および科学的・治療的使用に関する宣言
4 ヒト胚:人か、それとも科学技術の貴重な道具か?
5 異論に対する反論

V ヒトのクローニングの禁止
6 クローニングに関する考察
7 ヒトのクローニングに向かって? ――科学の新たなフロンティア
8 「智恵」から見たヒトのクローニング
9 ヒトのクローニングの禁止をめぐる国際的な議論への寄与

W 生殖補助医療について
10 イタリアの「生殖補助医療に関する法律」
11 医師の職務倫理と「生殖補助医療」
12 生殖補助技術の優生学的視点 ――着床前遺伝子診断
13 カムフラージュされた胚と避妊

あとがき



*作成:櫻井浩子
UP:20080208 REV:
生殖補助医療  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK 
TOP HOME (http://www.arsvi.com)