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国際労働研究センター 編著 20051120 緑風出版,379p. ■国際労働研究センター 編著 20051120 『社会運動ユニオニズム――アメリカの新しい労働 運動』,緑風出版,379p. ISBN-10: 4846105180 ISBN-13: 978-4846105181 [amazon]/[boople] ■内容(「BOOK」データベースより) 労働運動の低迷と社会的影響力の後退、組織率の低下など労働運動の危機が叫ばれて久しい。アメリカ労働運動のニューボイスの登場とアメリカ労働総同盟・産 業別労働組合会議(AFL‐CIO)でのニューボイス派の勝利、そして運動の昂揚と分裂に至る理論と実践を総括。社会運動ユニオニズムとしての新しい労働 運動の可能性を提起する。 内容(「MARC」データベースより) アメリカ労働運動のニューボイスの登場とアメリカ労働総同盟・産業別労働組合会議(AFL-CIO)での勝利、そして運動の昂揚と分裂に至る理論と実践を 総括。社会運動ユニオニズムとしての新しい労働運動の可能性を提起。 ■国際労働研究センター http://www7a.biglobe.ne.jp/~ctls/ ■目次 序 [1] 国際労働研究センター10年:一つの軌跡 ―新しい運動潮流にひきつけられて― 第1部 ニューボイスの歴史的位置 [2] アメリカ労働運動の展望 [3] 米国における労働運動の危機と新しい国内・外交政策の模索 第2部 グローバル化の下での労働運動の戦略 [4] グローバリゼーションと国際連帯 [5] 国際連帯の展開 ―NAFTAとその後― [6] 経済のグローバル化に対する民衆側の運動戦略論 ―北米からの示唆― 第3部 改革派の運動 [7] UPS争議と国際戦略 ―非正規雇用労働者の組織化を巡って― [8] アメリカにおける生活賃金運動 [9] アメリカの移民労働者の組織化の現状と問題点 [10] ビジネス・ユニオニズムとその危機 ―米国の社会運動ユニオニズムと労働運動指導部の考察― 第4部 労働者教育の広がり [11] アメリカにおける労働者教育の歴史と現状 [12] 大学と労働組合、NPOとのコラボレーションはどのように可能か ―アメリカにおける現状と課題から探る― 第5部 日米のつながり [13] 「日本的経営」とアメリカの労働運動 [14] ロサンゼルス・日系ホテルの労働争議 ―現地調査をふまえて― [15] 国際連帯から労働運動の変革を考察する ―来日したBSFとHEREのケーススタディからその可能性を探る― [16] 深まる国際争議支援の経験 ―二つの食品関連労組の来日から― 第6部 アメリカ労働運動から学ぶ [17] 生活賃金運動と日本の課題について考える [18] アメリカ労働運動の活性化 ―社会運動ユニオニズムの模索― [19] 労働組合・労働運動における平等/均等待遇 ―アメリカ合衆国のペイ・エクイティ運動の事例から― [20] アメリカ労働運動をどうとらえるか [21] ロサンゼルスの新しい労働運動とその社会的基盤 あとがき 国際労働研究センター研究会一覧 初出一覧 組織略称一覧 人名索引 事項索引 UP:20070826 ◇アメリカの労働(組合)運動 ◇本 |