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『「見た目」依存の時代――「美」という抑圧が階層化社会に拍車を掛ける』

石井 政之・石田 かおり 20051124 原書房,388p.

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last update:20170202

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石井 政之・石田 かおり 20051124 『「見た目」依存の時代――「美」という抑圧が階層化社会に拍車を掛ける』,原書房,388p. ISBN-10:4562039655 ISBN-13: 978-4562039654  2400+ [amazon][kinokuniya] ※ ws

■内容

[amazon]より

出版社からのコメント

 高度資本主義社会の現代では、私たちは人材という名の「取り替え可能な商品」である。肉体労働が労働の主役ではなくなり、ビジネスの上でコミュニケーションが力を持つようになったいま、抜きん出る手段として外見にすがりつかずにはいられない。
 こうした現状を著者たちは『「見た目」依存の時代』と呼び、さまざまな角度から検証する。
 見た目が良ければ得をする、確かにそうかもしれない。しかし、その価値観に唯々諾々と従うべきなのだろうか? その価値観はいったいなぜ生まれたのか、本書を読んで考えてみてからでもいいと思うのだ。



内容(「BOOK」データベースより)

アンチエイジング、電車内化粧、メトロセクシャル、美容整形…“顔にあざのあるジャーナリスト”と“化粧文化研究者”が顔から「現代」を読みとく。

■目次

第1章 外見至上主義の暴走
第2章 もてる容姿もてない容姿
第3章 「若く美しく」の呪縛
第4章 外見の力、化粧の力
第5章 消費される身体
第6章 身体は自己責任か
第7章 美の基準を自分の中に取り戻せ

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20170202 REV:
女性学 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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