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『支えあういのち』

寄村 仁子 20051012 くすのき出版,145p.

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last update: 20190304

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■寄村 仁子 20051012 『支えあういのち』,くすのき出版,145p.ISBN-10: 4907754124 ISBN-13: 978-4907754129 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ sa. d00d. e02

■内容

出版社からのコメント
障害のある人を家族にもつ方には是非読んでほしい本です。さらに、教育に携わっている方、不登校や引きこもりで苦しんでいる方、学校や会社などの人間関係で行き詰まっている方、人生のほんとうの意味を考えている方にお勧めします。社会的弱者・ハンディキャップのある人たちの存在意義を問い直し、新しい人間のあり方を示す本書は、出口の見えない暗闇のなかで、希望の光が見えてくるような1冊です。
著者について
1943年、大分県生まれ。大学卒業後、県の児童支援施設や児童相談所に勤務。1972年、県職員を辞め、心身に重いハンディキャップをもつ子どもたちやその親たちとフリーの立場で関わりはじめる。1974年、障害をもつ10組の親子と14名のボランティアとで「歩みの会」を結成し、代表として現在に至る。本拠地は大分県宇佐市の郊外にある「みんなの家」。障害者生活支援センター「こもれび舎」の代表も兼ねる。

■目次

1. 歩みの会のはじまり──いのちといのちの出会いから
家の中の嵐
たくましい子どもたちとの出会い
議論し、嘆息し、安らいで
2. 教育のひずみの中で──新しい人間観へ
 1 デッカンはなぜ盗んだ
 2 ほんとうの気持をわかって
3. 養護学校義務制を考える──能率を追い求める教育の流れ
 1 私の胸の内にも
 2 共に学ぶ場を
 3 子どもに合わせて
4. 支えあって共に生きる──ハンディキャップのある人もない人も
 1 血縁を超えて
 2 違いを認めあう人間観
 3 弱さでつながる
あとがきにかえて
 社会的“弱者”の暮らしを真に支えたい
 ─「障害者自立支援法」について

■引用



■書評・紹介



■言及





*作成:安田 智博
UP: 20190304 REV:
不登校/ひきこもり  ◇障害を巡る言説  ◇教育|education/学校  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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